ニワトリからウイルス検出 蚊が媒介する「東部ウマ脳炎」が恐ろしい

(Kwangmoozaa/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)「東部ウマ脳炎」という感染症があることをご存じだろうか。アメリカで今、蚊が媒介して脳炎を引き起こすことがある、この病気への恐怖が広がっている。

■東部ウマ脳炎とは東京都感染症情報センターは、公式サイトで「東部ウマ脳炎」について以下のように説明している。「ヤブカ属、キンイロヌマカ属、イエカ属などの蚊に刺されて感染し、潜伏期間は3~10日間」