大阪市北区の雑居ビルで、カラオケパブ経営の稲田真優子さん(25)が殺害された事件で、胸の刺し傷が肺を貫通していたことが16日、大阪府警への取材で分かった。府警は強い殺意があったとみて調べている。
府警によると、司法解剖の結果、遺体には刺されたり切られたりした傷が上半身に十数カ所あった。胸の刺し傷は左肺を貫通し、首にも複数回刺された深い傷があった。傷の大半は体の前面に集中しており、正面から襲われたとみられる。
[時事通信社]
大阪市北区の雑居ビルで、カラオケパブ経営の稲田真優子さん(25)が殺害された事件で、胸の刺し傷が肺を貫通していたことが16日、大阪府警への取材で分かった。府警は強い殺意があったとみて調べている。
府警によると、司法解剖の結果、遺体には刺されたり切られたりした傷が上半身に十数カ所あった。胸の刺し傷は左肺を貫通し、首にも複数回刺された深い傷があった。傷の大半は体の前面に集中しており、正面から襲われたとみられる。
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