富山市の小中学校・保育施設464人が下痢・嘔吐で欠席 食中毒か

富山市は17日、市立の小中学校と市内の保育施設の計18校園で、職員も含めて計464人が下痢や腹痛などの症状で欠席・欠勤したと発表した。
内訳は小学校9校、中学校4校で計391人、市内の保育施設5園で計73人。いずれも嘔吐(おうと)や発熱も含めた食中毒のような症状で、原因を調べている。
富山市教委によると、小中学校の欠席者は全員が軽症という。【青山郁子、砂押健太】