22日午前10時40分ごろ、大阪市中央区の大阪府警本部庁舎4階の機動捜査隊執務室で、男性警部補(41)が拳銃の点検中、誤って実弾1発を発射した。銃弾は床に当たった後、近くの鉄製の棚に跳ね返り、床に落ちた。けが人はいなかった。
同隊によると、警部補は同僚3人と共に、拳銃を解体し不具合などを調べる作業中だった。組み立て直した後、弾が入っていないと思い引き金を引いたところ、発射された。同隊は、点検前に弾の有無の確認を怠ったことが原因とみている。
[時事通信社]
22日午前10時40分ごろ、大阪市中央区の大阪府警本部庁舎4階の機動捜査隊執務室で、男性警部補(41)が拳銃の点検中、誤って実弾1発を発射した。銃弾は床に当たった後、近くの鉄製の棚に跳ね返り、床に落ちた。けが人はいなかった。
同隊によると、警部補は同僚3人と共に、拳銃を解体し不具合などを調べる作業中だった。組み立て直した後、弾が入っていないと思い引き金を引いたところ、発射された。同隊は、点検前に弾の有無の確認を怠ったことが原因とみている。
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