愛知県警は23日、いずれも住所不定で自称アルバイトなどの18~19歳の少年3人を、暴力行為等処罰法違反(集団的暴行)容疑で逮捕したと発表した。
発表によると、3人は5月21日午前4時20分頃、名古屋市北区の公園で、路上生活者の男性(65)にエアガンのようなものを向けてプラスチック弾を複数回発射した疑い。弾は男性に当たったが、けがはなかった。調べに対し2人は容疑を認め、1人は「撃ったが当たっていない」と一部否認している。
男性はこの日以外にも、6月上旬までに計3回、深夜から明け方に同様の被害に遭っており、県警が関連を調べている。