二木芳人教授、ウガンダ選手団の陽性判定問題で「選手村で濃厚接触者が…オリンピックどころじゃなくなる」

昭和大学の二木芳人客員教授が26日、テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)にスタジオ生出演した。
番組では、19日に来日したウガンダ代表選手団にコロナ陽性者が判明し、その後、選手団以外の関係者も濃厚接触者認定された問題を特集した。
今回の問題を受け今後、どうなるかを出演者から聞かれた二木教授は「恐らく似たようなケースがこれからいっぱい起こると思う」とし「ですから水際をきちっと締めておかないと、似たようことがもっともっとあちらこちらで起きる」と指摘した。
さらに「直接、選手村に入るような人も今後、出てくる。そうしますと選手村でこういう水際をどう防いでいくか」と提言し「いったん選手村の中で感染者が出て、選手村で濃厚接触者が何十人も何十人もとなってくる状況になると、オリンピックどころじゃなくなってくる」とコメントしていた。