市立小教諭、缶酎ハイ飲みながら車を運転し検問で酒気帯び発覚…懲戒免職

酒気帯び運転をしたとして、茨城県教育委員会は25日、鹿嶋市立中野東小学校の男性教諭(60)を懲戒免職とした。
発表によると、教諭は勤務が休みだった5月8日午前、ひたちなか市内で、500ミリ・リットル入りの缶酎ハイを飲みながら乗用車を運転。路上でパトカーに呼び止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコール分が検出された。任意で事情を聞かれているが、処分はまだ出ていない。
教諭は、県教委の聞き取りに対し、「教職員として許されない行為。多くの皆さまにご迷惑をおかけした」と話しているという。