28日午後3時半ごろ、千葉県八街市八街は2の11付近の路上で、歩いて下校していた市立朝陽小の児童の列にトラックが突っ込んだ。県警によると、児童5人が巻き込まれ、うち2人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重傷を負った。県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、運転していた梅沢洋容疑者(60)を現行犯逮捕した。
梅沢容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。「左に急ハンドルを切ったら電柱にぶつかり、そのまま子どもたちの列に突っ込んでしまった」と容疑を認めており、詳しい経緯を調べている。