[都議選2021]投票率42・39%、過去2番目の低さ

東京都選挙管理委員会は5日、4日に投開票された都議選の投票率が42・39%だったと発表した。2017年の前回選(51・28%)を8・89ポイント下回り、過去最低だった1997年の40・80%に次いで2番目に低かった。新型コロナウイルスの感染状況が再拡大傾向にあることや、選挙戦入りした6月下旬から雨の日が続いたことなどが影響した可能性がある。
足立区選管が不在者投票を二重計上していたとして同区の投票率を訂正したため、都選管の発表は5日午前2時過ぎまでずれ込んだ。