元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が6日までに自身のツイッターを更新。横浜市長選(8日告示、22日投開票)に立候補を表明していたものの出馬を取りやめた弁護士の郷原信郎氏をバッサリとたたき切った。
この日、5日に横浜市役所で会見した郷原氏が別の立候補予定者2人の属性や人格に対する不信感が高まったとし、当選させないための「落選運動」に専念すると説明。「候補者として他の候補を批判するよりも、落選運動は規制がなく合理的で有効」と述べたという記事を貼り付けた橋下氏。
「何が落選運動だ。くだらん」と厳しくつづると、「結局誰も支援してくれなくて、落選することが怖くなっただけ。落選は自分のプライドが許さなかったのだろう」と続けていた。