名古屋鉄道は17日、走行中の乗務員室内で車掌が喫煙していたと発表した。運行に支障はなかった。車掌は社内調査に「我慢できなかった」と釈明。過去にも複数回、乗務中に喫煙したと認めた。同社は車掌の処分を検討する。
名鉄は取材に「執務態度の厳正を図るようこれまで以上に社内教育を徹底し、再発防止に努める」としている。
名鉄によると、15日午後9時10分ごろから約2分間、豊橋発新鵜沼行きの車内で加熱式たばこを吸った。乗客から同社に連絡があり、発覚した。
名古屋鉄道は17日、走行中の乗務員室内で車掌が喫煙していたと発表した。運行に支障はなかった。車掌は社内調査に「我慢できなかった」と釈明。過去にも複数回、乗務中に喫煙したと認めた。同社は車掌の処分を検討する。
名鉄は取材に「執務態度の厳正を図るようこれまで以上に社内教育を徹底し、再発防止に努める」としている。
名鉄によると、15日午後9時10分ごろから約2分間、豊橋発新鵜沼行きの車内で加熱式たばこを吸った。乗客から同社に連絡があり、発覚した。