福島県は30日、不当な欠勤を繰り返すなどした県中地方の出先機関の40歳代男性職員を停職6か月の懲戒処分にした。
発表によると、男性職員は昨年8月以降、計35日にわたって正当な理由なく欠勤した。また、勤務中に上司に対して「殺したいほど嫌いだ」などと発言した。
県はこのほか、同県会津若松市内のパチンコ店駐車場に今年3月、風呂のイスなど家庭ごみ16・8キロを投棄した県中地方の出先機関の30歳代男性職員を減給10分の1(1か月)とした。休日に同県南相馬市の県道で、自家用車で法定速度を32キロ上回る時速82キロで走行した相双地方の出先機関の20歳代男性職員も減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。