20代消防士、62キロオーバーで国道飛ばす…「友人が同乗し気分が乗っていた」

福井県の若狭消防組合消防本部は1日、若狭消防署(小浜市)の20歳代の男性消防士が、私有車で法定速度を62キロ超過して走行し、道交法違反(速度超過)で摘発されたとして、減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。
発表によると、消防士は休日だった5月1日午後11時20分ごろ、福井市内の国道8号を時速122キロで走行して摘発され、90日間の免許停止処分のほか、罰金10万円の略式命令を受けた。消防士は消防本部の聞き取りに、「友人が同乗し、気分が乗っていた」と話しているという。