沖縄県宮古島市の陸上自衛隊配備計画に伴う用地売却を巡る贈収賄事件で、贈賄罪に問われた元会社役員下地藤康被告(65)に対し、那覇地裁は22日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。
判決によると、下地被告は、当時の市長だった下地敏彦被告(75)(収賄罪で起訴)が計画の受け入れを表明したことで、自社が所有する土地を国に売却できたとして、2018年5月、東京都内で敏彦被告に600万円を渡した。
沖縄県宮古島市の陸上自衛隊配備計画に伴う用地売却を巡る贈収賄事件で、贈賄罪に問われた元会社役員下地藤康被告(65)に対し、那覇地裁は22日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。
判決によると、下地被告は、当時の市長だった下地敏彦被告(75)(収賄罪で起訴)が計画の受け入れを表明したことで、自社が所有する土地を国に売却できたとして、2018年5月、東京都内で敏彦被告に600万円を渡した。