死体遺棄容疑で高校生逮捕 自宅トイレで出産 茨城県警

自宅のトイレで出産した女児の遺体を放置したとして、茨城県警捜査1課は27日、県立高校3年の女子生徒(18)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑を認めており、同課は殺人容疑も視野に調べている。
逮捕容疑は、8月16日午後6時10分ごろ、自宅敷地内にある屋外トイレで女児を出産し、ビニール袋に入れてトイレのわきに放置、遺棄したとしている。女子生徒の父親が同月22日に見つけて警察に届け出た。1人で出産したとみられ、出産前は通院しておらず、家族にも相談していなかった。解剖の結果、女児は首の圧迫による窒息死の可能性があるという。【森永亨】