眞子さま、陶磁器フェスにお言葉 最後の公務か

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは30日、岐阜県多治見市で行われた「国際陶磁器フェスティバル美濃」の開会式に名誉総裁としてビデオメッセージを寄せ、「美濃の地で育った人材が、ひとりひとりの個性を生かして力強く羽ばたいていくことを、期待しております」と述べられた。
名誉総裁の任期は、開催期間が終了する10月17日まで。眞子さまは同月中にも婚約内定相手の小室圭さん(29)と結婚し、皇籍を離脱される見通しで、宮中祭祀(さいし)などを除き最後の公的活動になるとみられる。
同フェスは3年に1回開催され、眞子さまは平成26、29年にも名誉総裁を務め、現地を訪問された。新型コロナウイルス禍で昨年から1年延期された今回、ご訪問は見送りに。眞子さまはお言葉で、「以前美濃を訪れた時のことを思い出しながら、公式サイトや図録、動画などを拝見しております」と伝えられた。