日本臓器移植ネットワークは24日、愛媛県内の病院に入院していた6歳未満の男児が、臓器移植法に基づき、急性脳症による脳死と判定されたと発表した。家族が臓器提供を承諾した。移植ネットが公表した6歳未満からの提供は14例目。
摘出手術は25日に行われ、心臓が東京女子医科大病院で、10歳未満の女児に移植される予定。
男児の両親は移植ネットを通じ、「とてもかわいらしく、ちょっぴり臆病な男の子ですが、みんなに愛される子でした。自慢の息子です」とコメントした。
[時事通信社]
日本臓器移植ネットワークは24日、愛媛県内の病院に入院していた6歳未満の男児が、臓器移植法に基づき、急性脳症による脳死と判定されたと発表した。家族が臓器提供を承諾した。移植ネットが公表した6歳未満からの提供は14例目。
摘出手術は25日に行われ、心臓が東京女子医科大病院で、10歳未満の女児に移植される予定。
男児の両親は移植ネットを通じ、「とてもかわいらしく、ちょっぴり臆病な男の子ですが、みんなに愛される子でした。自慢の息子です」とコメントした。
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