富山県は14日、富山市新庄本町の事業所内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」17匹と卵のう21個が見つかったと発表した。県内での確認は今年5例目で計12回目。
県自然保護課によると、14日午前9時頃、県外から搬入された荷物に付着していた個体などを従業員が発見した。かまれると重症化する恐れもあり、同課は「殺虫剤などで弱らせ、踏みつぶした後に連絡してほしい」としている。
富山県は14日、富山市新庄本町の事業所内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」17匹と卵のう21個が見つかったと発表した。県内での確認は今年5例目で計12回目。
県自然保護課によると、14日午前9時頃、県外から搬入された荷物に付着していた個体などを従業員が発見した。かまれると重症化する恐れもあり、同課は「殺虫剤などで弱らせ、踏みつぶした後に連絡してほしい」としている。