大阪府内の集合住宅の一室で大麻を密売していた少年グループが摘発されました。密売場所に使われていた部屋は「大麻部屋」と呼ばれて地元の少年らの間で知られていたということです。 捜査関係者によりますと、大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府内に住む15歳~16歳の少年らあわせて4人で、今年9月に大阪府内の集合住宅の一室で、乾燥大麻約2.3gを営利目的で所持した疑いが持たれています。 この部屋は地元の少年らの間で「大麻部屋」として有名で、密売の拠点になっていたとみられます。 警察の調べに対して、逮捕された少年のうちの1人は「大麻を売って儲けたお金で大麻を買っていた」などと話し、容疑を認めているということです。また大麻を使用していたなどとして中学生4人を含む少年ら5人が補導されました。