衆院選の期日前投票1662万人、過去最多だった前回を97・9万人上回る

総務省は30日、衆院選(小選挙区)の期日前投票者数の第2回中間状況を発表した。公示翌日の20日から29日までの10日間で、選挙人名簿登録者数(有権者、10月18日現在)の15・74%にあたる1662万4813人が投票した。
過去最高だった前回2017年衆院選の同時期と比べて97万9464人多く、1・06倍のペースで推移している。期日前投票が衆院選で実施されるのは6回目。今回は、全国で過去最多の5940か所の期日前投票所が設置されている。