ワクチン3130回分廃棄、保管冷凍庫の温度上昇 京都府「原因は調査中」

京都府は1日、京都市内の新型コロナウイルスワクチン接種会場で、ワクチンを保管していた冷凍庫の温度が上昇し、3130回分のワクチンを廃棄すると発表した。接種日程への影響はないという。
府によると、温度に問題があったのは府が設置した京都駅前会場(下京区)。1日午後2時半ごろに会場の職員が、本来はマイナス25度~同15度の保管温度の冷凍庫内が常温になっているのを発見した。原因は「調査中」という。