元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が3日、自身のツイッターを更新。衆院選で惨敗した立憲民主党など野党の戦い方について、私見を述べた。
この日、共同通信社の世論調査で衆院選で統一候補を擁立した立憲民主党など5野党の共闘関係に関し「見直した方がいい」が61・5%に上り、「続けた方がいい」が32・2%だったという記事を貼り付けた橋下氏。
「この民意を感じるためには野党間予備選は必要不可欠だった」とつづると、「幹部や一部の学者の声だけで野党の方向性を決めた立憲民主党執行部の大失敗。自民党と戦う前に野党間予備選で民意を汲むべき」と提言していた。