2日午後10時半頃、横浜市鶴見区弁天町の首都高速横羽線下り線で、事故を起こして走行車線を歩いていた同市神奈川区西寺尾、会社員小出勲さん(68)が後ろから来たワンボックスカーにはねられ、胸を強く打って約1時間後に搬送先の病院で死亡した。
神奈川県警高速隊はワンボックスカーを運転していた相模原市中央区、会社員の男(42)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、過失運転致死容疑に切り替えて調べている。現場は片側2車線。小出さんは故障で停止していた車を追い抜く際にミラーが接触したため、停車して車を降りたとみられる。