熊本県警大津署は5日、菊陽町の建設作業員の男(22)を道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。男は追突事故を起こした際に助手席の男と入れ替わって逃れようとしたが、防犯カメラにその様子が映っていたという。同署は、身代わりで運転手を装った男(20歳代)についても、犯人隠避や無免許運転の教唆・ほう助の疑いで調べる方針。
発表によると、2日午前6時半頃、同町光の森5の町道で、無免許で乗用車を運転した疑い。信号停止中の軽乗用車に追突事故を起こした後、車を降りて後ろから助手席へと回り、助手席の男と入れ替わった。建設作業員の男は免許は持っておらず、「間違いありません」と供述しているという。