広島県の府中市選挙管理委員会は7日、知事選の期日前投票所で、14日の投票日までに18歳となる現在17歳の有権者に誤って期日前投票をさせたと発表した。本来は不在者投票とすべきだったが、投票は有効となる。
発表では、6日夕に訪れた17歳の有権者に対し、職員が誤って期日前の投票箱に投票用紙を入れるよう説明した。本来は不在者投票として用紙を封筒に入れて保管し、14日に開封して投票箱に入れる。この日の投票者数の確認をした際、誤りが判明したという。
広島県の府中市選挙管理委員会は7日、知事選の期日前投票所で、14日の投票日までに18歳となる現在17歳の有権者に誤って期日前投票をさせたと発表した。本来は不在者投票とすべきだったが、投票は有効となる。
発表では、6日夕に訪れた17歳の有権者に対し、職員が誤って期日前の投票箱に投票用紙を入れるよう説明した。本来は不在者投票として用紙を封筒に入れて保管し、14日に開封して投票箱に入れる。この日の投票者数の確認をした際、誤りが判明したという。