林外相、日中友好議員連盟の会長を辞任の意向…「無用な誤解避けるため」

林外相は11日午前、就任後初の記者会見を行い、2017年12月から務めている日中友好議員連盟の会長を辞任する考えを明らかにした。「外相としての職務遂行にあたって無用な誤解を避けるため」と理由を説明した。
林氏の外相就任を巡っては、自民党内から中国との距離を懸念する声が上がっていた。林氏は中国との向き合い方について、「主張すべきは

毅然
(きぜん) と主張し、責任ある行動を求める。知中派であってもできると思っている」と強調した。