吉村洋文知事「確かにブーメラン。ここは反省」…6年前に自身も在職1日で100万円

大阪府の吉村洋文知事が自身のツイッターを更新。10月31日に投開票された衆院選で初当選した新人議員が実働1日で「文書通信交通滞在費」(文通費)の100万円が満額支給されたことに言及した。
13日には6年前、自身が国会議員時に10月1日に辞職し、1日だけの任期だったにもかかわらず文通費を受領していたことにも言及し寄付することを表明。そのことを「ブーメラン」とした記事を引用し「確かにブーメラン。ここは反省。ブーメランだけど、これで良かったと思う。文通費は、日割りの問題だけでなく、経費でありながら、現行制度は、『領収書不要、精算不要、返金不可』が本質的におかしい。ここを法改正を」と記した。
10月31日の衆院選で初当選した日本維新の会・小野泰輔衆院議員が、SNSで文書通信交通滞在費が満額の100万円が支給されたことに疑問の声をあげたことを発端に議論されていた。