【独自】コロナ医療の看護職、来年2月から月4000円賃上げ…政府経済対策

政府は19日に決定する経済対策で、看護師をはじめとする病院の看護職員について、来年2月から収入を1%程度(月額4000円)引き上げる方針を示した。
今後も段階的に引き上げ、3%程度を目指す。対象となるのは、「コロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員」で、准看護師らも含まれる。
保育士や幼稚園教諭、介護・障害福祉職員については、来年2月から収入を3%程度(月額9000円)引き上げる。いずれも、一時的には補正予算で手当てする。継続的な財源については、来年度の当初予算案で検討する。