免許返納を迷っていた男性、下り坂で誤ってアクセル…民家に車突入

25日午前11時50分頃、山梨県甲斐市龍地の市道で、市内に住む会社役員男性(81)が運転する軽ワゴン車が、道路脇の民家に突っ込んだ。民家のガラス扉や柵が破損したが、けが人はなかった。
甲斐署の発表によると、現場は下り坂で、男性が減速するためにブレーキをかけようとしたところ、誤ってアクセルを踏んでしまい道路の左側に飛び出したという。
男性は事故現場で読売新聞の取材に対し、「来年の免許更新時に返納するかどうか迷っていた」と話した。