父親の遺体を約2か月間、自宅に放置したとして、広島県警庄原署は4日、庄原市、無職男(62)を死体遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し「間違いない。すぐに言えなかった」と容疑を認めている。
発表によると、男は9月26日頃~12月3日、自宅で父親(82)の遺体を放置した疑い。3日に父親の関係者から安否確認のため、同署に通報があった。同署で死因を調べている。
父親の遺体を約2か月間、自宅に放置したとして、広島県警庄原署は4日、庄原市、無職男(62)を死体遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し「間違いない。すぐに言えなかった」と容疑を認めている。
発表によると、男は9月26日頃~12月3日、自宅で父親(82)の遺体を放置した疑い。3日に父親の関係者から安否確認のため、同署に通報があった。同署で死因を調べている。