広島市は7日、市内に住む40代男性が、新型コロナウイルスワクチンを不正に3回接種していたと発表した。医療従事者の父親が申請した優先接種券を使って4~5月に2回接種を受けた後、11月に一般枠で3回目を受けた。
市の聞き取りに父親は「自分に基礎疾患があり、家族内感染が不安で、息子にも早く受けさせたかった」と話したという。接種記録を管理するシステムで判明した。
広島市は7日、市内に住む40代男性が、新型コロナウイルスワクチンを不正に3回接種していたと発表した。医療従事者の父親が申請した優先接種券を使って4~5月に2回接種を受けた後、11月に一般枠で3回目を受けた。
市の聞き取りに父親は「自分に基礎疾患があり、家族内感染が不安で、息子にも早く受けさせたかった」と話したという。接種記録を管理するシステムで判明した。