富山県警が、富山南署の50歳代の警部補の男を道路交通法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで富山地検に書類送検したことが13日、捜査関係者への取材でわかった。送検は10日付。
捜査関係者によると、警部補は今年夏頃、県内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、富山市内の男性の車に衝突したが、通報せずに立ち去った疑いが持たれている。
県警監察官室は「事実の有無を含めてコメントすることはない」としている。
富山県警が、富山南署の50歳代の警部補の男を道路交通法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで富山地検に書類送検したことが13日、捜査関係者への取材でわかった。送検は10日付。
捜査関係者によると、警部補は今年夏頃、県内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、富山市内の男性の車に衝突したが、通報せずに立ち去った疑いが持たれている。
県警監察官室は「事実の有無を含めてコメントすることはない」としている。