地下トンネルに取り残された作業員、2日ぶりに救出…意識あり呼びかけ応じる

大阪府守口市で、掘削工事中のトンネルに男性作業員(25)が取り残された事故で、男性作業員は18日午前8時20分、2日ぶりに救出された。意識はあり、呼びかけには応じているという。
事故は16日午前9時30分頃に発生。守口市内の大庭浄水場から約960メートル先の地下24メートル付近で、作業員2人が水道管を敷設するため掘削を進めていたところ、トンネル内に水が流入。1人は自力で脱出したが、男性作業員が取り残されていた。