広島県は16日、県内で登録された水素燃料自動車4台について、2017~21年度の自動車税計約70万円を過大徴収していたと発表した。県は所有者に謝罪し、返還する。
県によると、最も税額が低い「電気自動車」に分類すべきところを、誤って最も税額が高い総排気量6リットル超の一般の乗用車と同じ分類にしていた。4台分の正しい課税額は計25万7300円だったが、計97万1200円を徴収した。
職員が手作業で入力してミスした。来年からはシステム改修で自動的に分類されるという。
広島県は16日、県内で登録された水素燃料自動車4台について、2017~21年度の自動車税計約70万円を過大徴収していたと発表した。県は所有者に謝罪し、返還する。
県によると、最も税額が低い「電気自動車」に分類すべきところを、誤って最も税額が高い総排気量6リットル超の一般の乗用車と同じ分類にしていた。4台分の正しい課税額は計25万7300円だったが、計97万1200円を徴収した。
職員が手作業で入力してミスした。来年からはシステム改修で自動的に分類されるという。