年の瀬を迎え、鉄道や空の便では年末の帰省ラッシュが本格化しています。 12月29日午前9時ごろの新大阪駅では大きな混雑は見られませんが、家族連れの姿が目立ちました。午前10時までの「のぞみ」の自由席の乗車率は、博多行きの下り列車で最大140%となりました。 (利用客) 「きょうは大分(実家)まで。この子2歳半なんですけど、初めて帰ります」 一方、空の便は帰省のピークを迎えています。コロナ前とほぼ同じ座席数に戻った日本航空では12月29日、九州や北陸方面の25便で満席となるなど、高い予約率で推移しているということです。 (利用客) 「(去年は)コロナで(実家に)行けなかったです。今年は久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんに会おうかなと思って」