日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は4日の記者会見で、「新しい資本主義」を掲げる岸田政権の経済対策について、民間の活力を生かさず政府主導による「官製経済」になっていると批判した。「規制を強化し、政府が民間の活動に物を言っていくような雰囲気がする」と述べた。
看護師など個別の職種に賃金引き上げのための補助金を投入する点を問題視し「どの業種でも、それぞれの業界で努力して所得を確保している。キャッシュを投入して一人一人の所得のバランスを取るのはちょっと違う」と指摘した。
日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は4日の記者会見で、「新しい資本主義」を掲げる岸田政権の経済対策について、民間の活力を生かさず政府主導による「官製経済」になっていると批判した。「規制を強化し、政府が民間の活動に物を言っていくような雰囲気がする」と述べた。
看護師など個別の職種に賃金引き上げのための補助金を投入する点を問題視し「どの業種でも、それぞれの業界で努力して所得を確保している。キャッシュを投入して一人一人の所得のバランスを取るのはちょっと違う」と指摘した。