横浜港ハーバーリゾート協会などは4日、横浜市内のホテルで年始の会を開催した。
“ハマのドン”こと、横浜港ハーバーリゾート協会の藤木幸夫会長も出席。30分間に及ぶあいさつでは、昨年8月に行われた横浜市長選を振り返り「山中(竹春)市長は本当に救いの神。当選してうれしくて久しぶりに泣いた。市長選で菅(義偉前首相)に勝たせないという執念の一念がエネルギーに変わりました。もういつ死んでもいいというのが今の気持ちです」と語った。
来年に予定されている統一地方選挙に関しては「私は、生きているかは分かりませんが、生きていれば自民、公明の方は全部落とします」と強調していた。