ショベルカー横転して運転していた作業員が下敷きに…意識不明の重体 遺跡の発掘調査

兵庫県神戸市で作業員が横転したショベルカーの下敷きになり重体です。 1月6日午前11時すぎ、神戸市中央区琴ノ緒町の遺跡の発掘現場で「パワーショベルが横転して同僚が挟まれた」と119番通報がありました。警察によりますと、運転していた男性作業員(60代)が倒れたショベルカーに上半身を挟まれ、病院に運ばれましたが意識不明の重体だということです。 (目撃者) 「1時間ぐらいかな、救出されて。そのときは中で人工呼吸というか蘇生をやっていました」 現場周辺には縄文時代~中世にかけての遺跡があり、マンション建設に伴う発掘調査が去年12月から行われていました。警察が事故の原因を調べています。