遺体写真を交際相手に送信…京都府警の元警察官の男を在宅起訴「女性の気を引くため」

殺人事件の遺体写真を流出させたなどとして書類送検された京都府警の元警察官が在宅起訴されました。 地方公務員法違反などの罪で在宅起訴されたのは京都府警下京署の刑事課に所属していた30代の元警部補の男です。起訴状によりますと、元警部補は2020年10月、京都市下京区で殺害された女性の遺体の写真1枚を、交際していた一般女性にスマートフォンで送信したなどの罪に問われています。 元警部補は書類送検された当時、警察の調べに対して「女性の気を引くためだった。写真は別の捜査員から送ってもらった」と容疑を認めていたということです。警察は元警部補を停職3か月の懲戒処分として、元警部補はすでに依願退職しています。