東京で4年ぶり大雪 100便超欠航

【AFP=時事】東京は6日、大雪に見舞われた。この影響で、国内線は100便以上が欠航。東京地方では一時、2018年以来4年ぶりとなる大雪警報が出された。

気象庁(Japan Meteorological Agency)によると、12時間の降雪量は最大10センチに達する見通し。

空港関係者によれば、羽田空港(Haneda Airport)では、国内線の出発66便と到着53便が欠航。国際線の欠航はなかった。JR東日本(East Japan Railway)のホームページによると、都内の電車の一部で遅れが生じた。

雪の勢いが弱まると、街中では傘を差し自転車を押す人々の姿が見られた。

【翻訳編集】AFPBB News