増本慎也被告(31)「地位と信頼を悪用」来庁者から現金盗んだ罪に問われる広島県警の元警察官(31)に懲役2年求刑 ゲーム課金などで多額の浪費か 同様の犯行10回程度繰り返す

警察施設を訪れた人から現金を盗んだ罪に問われている元警察官の男の初公判で検察側は懲役2年を求刑しました。

起訴状によりますと元・広島県警 竹原警察署所属の巡査長、増本慎也被告(31)はことし3月、当時勤務していた大崎上島分庁舎の駐車場で、来庁者の財布や車内から現金約6万円を、また、6月には別の来庁者2人から現金を合計で約4万円を盗んだ罪に問われています。

22日の初公判で増本被告は、起訴内容を認めました。

検察側は「警察官の地位や信頼を悪用した常習的な犯行だ」として、懲役2年を求刑。弁護側は、被害者への弁償が済んでいることや示談が成立していることなどから執行猶予付きの判決を求めました。

裁判では、増本被告が生活費とは別にゲーム課金などで最高月30万円の支払いを請求されていたこと、同様の犯行を10回程度繰り返したことなどが明らかにされました。

判決は来年の1月23日に言い渡されます。

【戦慄】米田健太郎容疑者 大学院生の皮を被った「尾行魔」の正体。小6女児をエレベーターまで追い詰めた“スマホの中身”

エリートの卵であるはずの大学院生が、夜の街で一人の少女を執拗に追い回していた――。

横浜市鶴見区で発生した、小学6年生の女子児童に対する盗撮・住居侵入事件。逮捕された米田健太郎容疑者の犯行は、単なる「盗撮」の一言では片付けられないほど、計画的で執着心に満ちたものでした。

ターゲットを定めた「バス停」からの追跡

米田容疑者が少女を見つけたのは、塾の最寄りにあるバス停でした。 そこから少女が自宅マンションのエレベーターに乗り込むまで、一度も視線を逸らすことなく尾行を続けていたとみられています。オートロックをすり抜け、密室であるエレベーターにまで侵入するその手口は、被害女児にとってどれほどの恐怖だったか計り知れません。

暴かれた「余罪数十件」という異常性

警察の調べに対し、**「タイプだったので下着が見たいと思った」**と欲望を剥き出しにする供述をした米田容疑者。しかし、彼のスマートフォンから見つかったのは、今回の事件だけではありませんでした。

  • 保存された動画・画像は数十件

  • ターゲットはいずれも「若い女性」

  • 日常的に繰り返されていた疑い

端末には、これまで彼が街中で獲物を物色し、盗撮を繰り返してきた形跡が克明に記録されていました。大学院での研究の裏で、彼は「盗撮魔」としての二重生活を謳歌していたのです。

「日常」に潜む魔の手

今回の事件の衝撃は、塾帰りという「子供の日常」が、ある日突然、性犯罪の標的に変わった点にあります。警察は米田容疑者のスマホに残された膨大なデータの解析を進め、さらなる被害者の特定と、常習的な犯行の実態解明を急いでいます。

塾帰りの小6女児を狙った「執拗な尾行」の正体。エレベーターで牙をむいた大学院生の歪んだ執着

「タイプだったから、下着を見たいと思った」

警察の取り調べに対し、淡々とそう供述したのは大学院生の米田健太郎容疑者です。その身勝手な欲望の標的となったのは、夜の街を一人で帰宅していた、わずか11歳の少女でした。

密室へと追い込む「用意周到な手口」

事件が起きたのは今年7月、横浜市鶴見区。被害に遭った小学6年生の女子児童は、塾での勉強を終え、いつものようにバス停から自宅を目指していました。

米田容疑者は、塾の最寄りバス停という、子供にとっての「日常の風景」から尾行を開始。少女が自宅マンションのオートロックを抜け、安堵する瞬間に合わせて侵入したとみられます。犯行現場となったのは、逃げ場のないエレベーター内。塾帰りという子供の無防備な時間を狙った、極めて悪質な犯行でした。

スマホに残された「数十件」の余罪

警察が米田容疑者のスマートフォンを解析したところ、そこには驚くべき光景が広がっていました。若い女性の下着を盗撮したとみられる動画などが、数十件も保存されていたのです。

今回の事件は決して偶発的なものではなく、日常的に盗撮を繰り返していた「常習犯」による犯行である可能性が濃厚となっています。

「安全な場所」はどこにあるのか

大学院生という、本来であれば高い倫理観を求められる立場にありながら、自身の欲望を最優先させた米田容疑者。

今回の事件を受け、周辺地域では「塾帰りの子供が一人になるのは危険だ」という不安が広がっています。警察は、米田容疑者のスマホに記録されていた他の被害者の特定を進めるとともに、通学路や通塾路のパトロールを強化する方針です。

米田健太郎容疑者 小6女児を塾から自宅まで尾行、エレベーターで盗撮か 大学院生の男逮捕

塾から帰宅途中の女子児童を執拗に付け狙い、自宅マンション内で盗撮に及んだとして、神奈川県警は、大学院生の男を住居侵入と性的姿態撮影等の疑いで逮捕しました。

塾帰りのバス停から「エレベーター内」まで尾行
逮捕されたのは、大学院生の米田健太郎容疑者です。

警察の調べによりますと、米田容疑者は今年7月、横浜市鶴見区内のマンション内に不当に侵入し、帰宅途中だった小学6年生の女子児童(11)の下着をスマートフォンで盗撮した疑いが持たれています。

米田容疑者は、女子児童が塾を出てから最寄りのバス停、さらには自宅マンションの入り口まで密かに尾行。最後は逃げ場のないエレベーターという密室空間で犯行に及んでいました。

供述「タイプだったので下着が見たかった」
調べに対し、米田容疑者は**「(女子児童が)タイプだったので、下着を見たいと思った」**と供述し、容疑を認めています。

また、押収された米田容疑者のスマートフォンからは、若い女性の下着を盗撮したとみられる動画や画像が数十件見つかっていることが判明しました。警察は、これらが別の被害者である可能性が高いとみて、常習性を含めた余罪の特定を急いでいます。

淀川惣一朗容疑者(30) 結婚詐欺容疑で30歳無職男逮捕、被害3000万円

結婚詐欺をはたらいたとして福岡県警筑紫野署は12日、福岡市南区平和1、無職、淀川惣一朗容疑者(30)を詐欺容疑で逮捕した。

発表によると、淀川容疑者は2010年4月下旬から同5月中旬にかけて、出会い系サイトで知り合った福岡県内の保育士の女性(33)に「携帯電話の未払い料金がある」などとうそを言って計104万円をだまし取った疑い。

「飲み代などの生活費に金が必要だった」と容疑を認めているという。

09年8月に女性と知り合ってから「結婚を前提に付き合いたい」などと持ちかけていたが、10年2月には別の女性と結婚。

さらに「福岡市役所に勤務している」と職業も偽り、「父親の手術費用が必要」などと金を要求。

女性は「総額3000万円くらい支払った」と話しているという。

股張優樹容疑者(25) 詐欺の疑いで男逮捕 リフォーム名目で現金110万円

【三重郡】外壁塗装工事のリフォーム名目で現金110万円をだまし取った詐欺の疑いで、四日市西署は30日、愛知県一宮市奥町、自称訪問販売業股張優樹容疑者(25)を逮捕した。 逮捕容疑は、令和6年12月17日、菰野町の60代男性会社員にSNS(交流サイト)アプリのメッセージ機能で「会社の口座が使えないため、自分の口座で対応する」などとうそのメッセージを送信し、町内のコンビニエンスストアATM(現金自動預払機)から入金させた疑い。 同署によると、3月に男性会社員から「工事が進まず連絡もつかない」と相談があり、被害届を受理した。 股張容疑者は「110万円を預かったことに間違いはないが、だまし取ろうと思っていたわけではない。業者の手配がうまくいかなかった」と犯意を否認している。

盗撮疑いで小学校教諭逮捕 スマホ差し向け、女性のスカート内撮影か 宮城の商業施設

宮城県警大河原署は16日、商業施設で10代女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、小学校教諭、高橋辰徳容疑者(25)=同県大河原町金ケ瀬町=を15日に現行犯逮捕したと発表した。

逮捕容疑は15日午後7時ごろ、同町の商業施設で女性のスカート内を撮影する目的でスマートフォンを差し向けた疑い。

署によると、目撃者から通報を受けた署員が駆けつけたところ、高橋容疑者が認めた。女性と面識はないという。

増本慎也容疑者(31) 免許証更新者の10万円盗む 広島、容疑の巡査長を追送検 6月に同様の犯行で逮捕

運転免許証の更新手続きに来ていた男性から現金約10万円を盗んだとして、広島県警が窃盗容疑で同県警竹原署の巡査長、増本慎也容疑者(31)=広島市南区=を追送検していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。追送検は19日付。

増本容疑者は6月にも、運転免許証の更新手続きで視力検査中だった女性(78)の財布から現金1万円を盗んだとして、窃盗容疑で8月に逮捕、その後起訴された。

追送検容疑は3月10日、当時勤務していた竹原署大崎上島分庁舎(同県大崎上島町)の駐車場で、運転免許証の更新に訪れていた町内の男性(75)から約10万円を盗んだとしている。捜査関係者によると、容疑を認めている。

麻相田卓雄容疑者 「酒気帯び運転で事故を起こし、知人に身代わり依頼か」犯人隠避教唆などの疑いで医師の男を逮捕【長野・松本市】

松本市の国道で13日未明、酒気帯び運転で電柱にぶつかる事故を起こし、知人に身代わりを依頼して警察に事故を申告させた疑いで、30歳の医師の男が逮捕されました。 酒気帯び運転と犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは、松本市岡田松岡の医師、麻相田卓雄容疑者30歳です。警察によりますと、麻相田容疑者は13日午前2時前、松本市美須々の国道で、普通乗用車を運転中、電柱にぶつかる事故を起こしましたが、知人に身代わりを依頼して、警察に事故を申告させた疑いが持たれています。 麻相田容疑者は酒気帯び運転の容疑は認めていますが、犯人隠避教唆については、あいまいな供述をして、一部否認しているということです。 単独事故でけが人はいませんでしたが、警察が動機などを調べています