8月23日、愛知県津島市の東名阪道で、トラックなど5台が絡む玉突き事故があり、あわせて3人が重軽傷を負いました。 警察などによりますと、23日午前11時55分頃、津島市の東名阪道・下り線の蟹江インターチェンジ付近で、渋滞中の車列にトラックが追突し、弾みで前の乗用車3台が玉突きとなり、その直後に後ろから来た普通貨物車も追突し、あわせて5台が絡む事故となりました。 この事故で計3人がけがをし、このうちトラックに追突された乗用車を運転していた77歳の男性と、一緒に乗っていた75歳の女性が、骨折などの重傷を負いました。 事故の影響で、東名阪道下り線の蟹江インターと弥富インターの間で、およそ2時間にわたり通行止めとなりましたが、現在は解除されています。
酒を飲んで1人で海へ…海水浴場に友人と訪れていた58歳男性が溺れ死亡 100mほど沖で浮いているのが見つかる
8月23日夕方、三重県志摩市の海水浴場で、58歳の男性が溺れて浮いているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、23日午後4時半すぎ、志摩市志摩町の御座白浜海水浴場で、浜から西へ100mほど離れた沖に男性が浮いているのを海水浴客が見つけ、地元の人らに救助を要請し、小型ボートで引き上げられました。 男性は大阪府松原市に住む58歳の団体職員で、病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。 男性は友人5人と海水浴に来ていましたが、当時、酒を飲んでいたということです。 男性は1人で海に入って行ったということで、警察は詳しい事故の状況などを調べています。
「公立校から入学拒否、就職先はクビ」オウム麻原彰晃の三女が語る“苛烈な差別”と現在の“仕事”
戦後の歴史に残る大事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年。当時11歳だった彼女の“優しいお父さん”は、どうしてあんな凶悪事件の首謀者となったかを語らぬまま、死刑となった。その後公立学校への入学拒否、就職もできず銀行口座もつくれないなど、普通の人にはありえない差別を経験してきた。そんな彼女のドキュメンタリー映画が公開されている。今の思いを聞いた─。
小学校にも中学校にも入れなかった
オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年。元教祖・麻原彰晃の三女である松本麗華さんは当時11歳だった。宗教団体の中で暮らしながらも明るく無邪気な少女だった麗華さんの人生は、父親の逮捕で一変する。
「アーチャリー」という教団名を持ち、最高位の「正大師」の地位にあったことから、「後継者なのでは」と報道され、マスコミから注目されるようになったのだ。
「母も逮捕されたので子どもは親戚の家に保護されることになりました。でも『三女アーチャリー』として騒がれていた私は預かってもらえず、きょうだいの中で一人教団に取り残されてしまったのです。学校に通いたかったのですが、教育委員会から反対されて、小学校にも中学校にも入れませんでした」
と麗華さんは語る。麗華さんは16歳のとき、オウム真理教ともその後継団体とも縁を断ち切ったが、大学からは入学拒否、就職先も解雇、海外の入国拒否、銀行口座をつくれないといった差別に遭ってきた。
そして愛情を持って育ててくれた父が、なぜ凶悪なテロリストになったのかがわからないまま、2018年に死刑が執行された。
そんな麗華さんの苦悩の人生を描いたドキュメンタリー映画『それでも私は Though I’m His Daughter』(長塚洋監督)が現在公開されている。麻原の死刑執行後の6年間を追った内容だ。麗華さんは今、どのような暮らしをしているのだろうか。
「今は心理カウンセラーの仕事をしています。私と同じような犯罪加害者家族の方のほか、『死にたいんです』といった大きな苦しみを背負った方が相談に来られます。わざわざ私のところに来られるのは、『生きづらさを抱えてきた人だからわかってもらえるのでは』という気持ちなのだと思います。悩んでいる方々を救うというのは難しいことなのですが、一緒に寄り添うことはできるという気持ちで仕事を続けています」(麗華さん、以下同)
10代のときはこの先の人生への不安からリストカットをしたり、うつになったこともあったという。そこから前を向くことができたのは、信頼できる弁護士に出会えたこと、進学できるよう生活の面倒を見てくれた元信者の存在が大きい。
「大学で心理学を学びたい」と思ったのは、自分のように苦しんでいる人たちの力になりたいという思いからだった。
義務教育を受けられなかった麗華さんは、通信課程で学び、複数の大学に合格することができた。しかし「入学拒否」という知らせを受け、喜びが絶望へと変わる。
なんとか気持ちを立て直し、翌年も受験して2つの大学に合格するが、またもや入学拒否の通知が……。この問題は大学関係者の間でも議論を引き起こし、麗華さんは裁判を起こして勝訴。ようやく文教大学に入学することができた。
「大学では友達もでき、憧れていた大学生活を送ることができました。心理学を学んだことで苦悩にどう対処すればいいのか、自分自身が助けられた部分もあります」
「公開するべきかどうか深く悩みました」
一方、アルバイト先では“麻原の娘”だと知られると即クビに。大学卒業後、正社員として入社した会社も同様に解雇された。生活する術も断たれるという、不当な差別に苦しみながらも、心理カウンセラーとして自立を果たした麗華さん。
2015年には手記『止まった時計』(講談社)を出版し、顔を出して発信していく立場を取るようになった。
公開中の映画では、麗華さんの人生がありのままに描かれているが、公開には躊躇したという。
「監督から私の人生をドキュメンタリーにしたいというお話をいただいて、撮影は始まっていたものの、テレビ局からはすべて断られたと聞き、公開は難しいだろうと思いました。テレビ局が断ったのは、私自身が今、教団とまったく関係がなくても、事件の加害者の娘が主人公になることは許されないという考えがあったようです。
『加害者家族』は被害者の方と比べられるため、『下を向いて生きろ』『生きているだけでもありがたいと思え』という見方をされていると感じます。映画が完成したとき、公開するべきかどうか深く悩みました。
被害者の方々や、元信者の方、そのご家族や関係者の方たちが私の人生を見ることで傷つかないだろうか、忘れてしまいたい方もいるだろう。今度は自分が傷つけてしまわないだろうか、という葛藤がありました」
最終的に公開を決意したのは、監督の「加害者の家族や死刑になった人の遺族がどう生きていくのかを発信することで、傷つく人がいるかもしれないが、救われる人もいる」という言葉だった。
また、完成した映画には過剰な演出がなく、淡々と事実を並べたフラットな作りになっていたことも大きかった。
「発信を続けてきたことで、『加害者家族』への社会の理解が深まっていることは実感できます。SNSでのコメントも、以前は誹謗中傷が多く、父の死刑執行直後には、『おまえの臓器を売って償え』といったコメントも寄せられました。
でも今は寄り添ってくださる内容が圧倒的に多いです。ここ数年、宗教2世の大変さが社会で認識され、自分では選べない宗教的価値観の中で育てられた子どもたちへの理解が進んだことも大きいと思います」
映画の中で印象的だった場面のひとつが、麗華さんが筋トレに励み、ボディコンテストの大会にまで出場していたことだ。
「うつ病やPTSD、トラウマを抱える人は身体を動かすほうがよいという本を読んで、筋トレを始めるとハマってしまい、本格的に取り組むようになりました。実際、筋トレはメンタルコントロールに非常に役立っています。大会に出場し、3位に入賞することもできたんです。ただ、現在は甲状腺の病気があり、思うようにトレーニングができないのが残念です」
「真実を語ってほしかった」
映画の中では父親への思いも語られており、父が生まれ育った場所を訪れるところや命日に花を捧げるシーンもある。普通に父を弔う娘の姿であり、その場面だけを見ると父が元死刑囚の麻原彰晃であることが結びつきにくい。
小さいころ、麗華さんは優しい父を全面的に頼りにしていた。それは母の精神が不安定だったため、父が母の分も愛情を注ぎ、育児に関わってくれた背景もあるという。麗華という名前は、父が占いでいい画数を選んでつけてくれたものだ。
「父が逮捕される前日、部屋に来るように呼ばれたにもかかわらず『面倒くさい』と感じて行かなかったこと、そしてそのまま逮捕されてしまったことについては、今も深い後悔があります。
なぜ教団が事件を起こすことになったのか、父の口から一切聞くことができないまま、死刑が執行されてしまいました。精神に異常を来した父に治療を受けてもらい、真実を語ってほしかったです」
麻原には信者の別の女性との間にもうけた子どももいたが、そんな父への嫌悪感はなかったのだろうか。
「きょうだいがたくさんいて楽しかったので、異母きょうだいについても『新しいきょうだいができてうれしい』という気持ちでした。当時はまだ私が子どもだったからでしょうね」
6人きょうだいで育ち、次女である姉、長男である弟とは今も一緒に住んでいる。一方、交流のないきょうだいもおり、教団の後継団体「アレフ」と関係があるとされる母親、次男である弟とは絶縁したままだ。
「私は、オウム真理教の後継団体も解散すべきであると考えています」
教団が起こした事件によって、苦難の多い人生を歩むことになった麗華さんだが、父や母、差別をしてきた人に対し、憎しみや恨みの感情を抱かないようにしているという。
「そうした負の感情が大きくなると、自分自身の身動きができなくなると感じているからです。例えば私を解雇した会社の方もいろいろ悩んだに違いありませんし、それぞれの立場を理解しようと努めています。それでもドーンとうつの状態に落ちてしまうときはあります」
映画を見ると、麗華さんがまっすぐな心を持ち、コミュニケーション力も高いことがうかがえる。応援してくれる人が多いのもうなずける。
「孤立しない社会の実現に貢献したい」
「自分が特別だったのではなく、たまたま運がよく、多くの支えてくれる方に出会えたのです。困難なときにSOSを出せる場所があったことが生きていく力になりました。世の中には私よりも大変な思いをしている方はたくさんいらっしゃいます。だからこそ、同じように苦しむ人々がSOSを出せる先をいっぱいつくって、孤立しない社会の実現に貢献したいという思いがあります」
40代になり、この先の人生に麗華さんは何を願っているのか。
「以前入国できたカナダは、『テロを起こしたりスパイをする可能性がある』という理由で今はビザが下りない状況です。銀行口座もまだつくれません。こういった国による差別には対処の方法がないのですが、自由に海外へ渡航できるようになって、旅行をしてみたいという夢があります」
映画は好評で、海外の映画祭にも招待され、全国で順次上映されている。苦悩し、打ちのめされても静かに立ち上がってきた麗華さんの姿に勇気をもらえる人も多いはずだ。
取材・文/紀和 静
まつもと・りか 1983年生まれ。父はオウム真理教教祖・麻原彰晃。16歳のときに教団を離れるも、さまざまな差別を受けながら暮らす。文教大学人間科学部臨床心理学科卒。現在は「こころの暖和室 あかつき」で心理カウンセラーとして活動。日本産業カウンセラー協会所属。著書に『止まった時計』(講談社)、『被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話』(岩波書店)。2025年、ドキュメンタリー映画『それでも私は Though I’m His Daughter』が全国順次公開中。https://wanttobefree.org/
6歳の実子の顔を足蹴りし骨折させた疑いで男を逮捕 虐待でも捜査
同居する6歳の実子の顔を足で蹴り、下あごの骨を折ったとして、秋田市に住む30代の男が逮捕されました。
秋田東警察署の調べによりますと、秋田市に住む30代の会社員の男は22日午後7時10分ごろ、自宅で、同居する6歳の実子の顔を足で蹴り、下あごの骨を折った傷害の疑いがもたれています。
受診した医療機関から警察にきのう情報提供があり、男は昨夜逮捕されました。警察の調べに対し、大けがをさせたことは認めているものの、偶然当たったという趣旨の話をして、容疑を一部否認しています。
警察は虐待した疑いでも詳しく調べています。
「石破続投」濃厚で党内政局は形勢逆転…そしてこれから始まる“逆襲劇”
【永田町番外地】#40
自民党は週明け27日に総裁選挙管理委員会の第2回会合を開催。そこで総裁選の前倒しの是非、つまり石破おろしか続投かを決める党所属議員と都道府県連の意思確認について、“記名回答”方式案の採用を最終決定する見込みだ。
自民党のベテラン職員に聞けば、石破の盟友ともいえる総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長が、19日に行われた初会合で「総裁選の実施を決める非常に重要な話だ。誰が書いたモノか分からないのはいかがなものか」と発言し、石破続投の地ならしに動いたようだ。
「記名回答となれば、まずもって公認権を執行部に握られている比例議員は怖くて前倒しを言えない。秋の内閣改造、党役員人事がチラつく中間派の議員連中も腰が引けてくるでしょうね」(全国紙デスク)
石破首相が衆参・都議選3連敗の責任を問われ、党所属議員の地方組織の過半数が総裁選の前倒しを求めれば、石破退陣は避けられない情勢だった。
しかし、どうやら麻生派や旧安倍派残党らが主導してきた石破おろしの党内政局は世論の反発もあり、先細りの気配である。こうなると、党内政局の攻守は一気に逆転。石破続投となれば、次なる焦点は森山裕幹事長の処遇に連動して行われる秋の党役員、内閣改造人事だ。
そこで目下、石破周辺で囁かれているのが、幹事長に小泉(進次郎)か林(芳正)のどちらかを据え、森山に表向き責任を取らせる形で副総裁に退かせて、菅義偉副総裁を最高顧問に据えるという仰天人事だ。
「幹事長から副総裁への“降格”人事は過去(山崎拓幹事長)にもありますが、狙いはもう一つある。この際、見せしめ的に、長きにわたって敵対してきた麻生(太郎)から最高顧問の肩書を剥奪して、石破おろしの芽を摘んでしまえということでしょう」(前出の全国紙デスク)
なるほど。説得力を持つ人事構想ではある。
そもそも、先の総裁選で石破は派閥解消を訴えて総理総裁の地位を得た。石破を支える菅副総裁も脱派閥論者である。旧安倍派のパーティー券裏金問題が国民世論に糾弾される中、自民党は派閥解消による信頼回復の道を選んだにもかかわらず、党最高顧問の麻生だけがいまだ派閥解消を拒否して石破おろしに加担すれば、見せしめ懲罰人事も当然であろう。
「石破さんは、次期党大会で派閥解消を党議決定して麻生さんに派閥の解散を迫る。麻生さんが拒否すれば次期衆院選は非公認として引退に追い込むつもりです」(前出のベテラン職員)
意外と、石破“長期”政権もありえそうな雲行きだ。 (特命記者X)
55日間も休暇不正取得…20代女性職員を懲戒処分 神戸市
神戸市は、診断書などを偽造し休暇を55日間不正に取得していたとして、20代の女性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。
神戸市によりますと、行財政局税務部法人税務課の22歳の女性職員は、去年2月から今年1月にかけて生理休暇の申請に必要な診断書や領収書を偽造し、休暇の不正取得を繰り返していたということです。
不正に取得した休暇は55日間におよんでいて、市は女性職員を22日付けで懲戒免職処分としました。
市は他にも、今年2月に酒気帯び運転で逮捕された交通局の男性職員や、同僚の財布から現金を抜き取った男性職員など4人を停職や戒告処分としています。
事件前に50分間以上、後をつけたか 神戸市女性殺害
神戸市のマンションで、住人の女性がナイフで刺されて殺害された事件で、逮捕された男が、女性と同じ電車に乗るなどし、50分間以上、女性の後をつけていたとみられることがわかりました。
24日朝、送検された東京都新宿区の会社員・谷本将志容疑者は、神戸市中央区のマンションで、今月20日、住人の片山恵さんの胸などをナイフで複数回刺し、殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、谷本容疑者は事件当日、片山さんの職場近くから、同じ電車に乗るなどして50分間以上にわたり片山さんの後をつけていたとみられることが新たにわかりました。
帰宅する片山さんが阪神電鉄・神戸三宮駅で電車を降りた際、谷本容疑者の姿が駅構内の防犯カメラに映っていたということです。
また、谷本容疑者が、事件の数日前から片山さんの自宅近くのホテルに宿泊していたこともわかりました。
谷本容疑者は片山さんと面識があったという趣旨の供述はしておらず、警察は詳しい動機などを捜査しています。
北海道・日高山脈の川岸で死亡の女性2人は登山中に遭難か 衣服は濡れた状態 上級者向けのカムイエクウチカウシ山
23日、北海道十勝地方の中札内村にある日高山脈の川岸で、60代と70代の女性が見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は2人が登山中に遭難した可能性があるとみて、死因などを調べています。
埼玉県の小山千恵子さん(66)と東京都の亀井千代枝さん(78)は23日午後、中札内村にある山小屋「札内川ヒュッテ」の上流およそ6キロの札内川の川岸で倒れているのを、別の登山者に発見されました。
2人は道警のヘリコプターで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
2人が見つかったのはカムイエクウチカウシ山(標高1979m)への登山ルート上とみられます。
2人は衣服が濡れた状態で目立った外傷はなく、警察は川に流されたか悪天候による低体温症などの可能性もあるとみて、死因を調べています。
カムイエクウチカウシ山は標高1979メートル。日高山脈の中で幌尻岳に次ぐ高さで、沢沿いを進む難しいルートなどから、日本二百名山の中でも、上級者向けの山として、登山者の間で知られています。
有毒ガスなど発生の旭岳・地獄谷で変死体発見…斜面に横向きで倒れ遺体はすでに腐敗が進む
旭川東警察署は、2025年8月24日、北海道東川町の旭岳で、年齢・性別不明の変死体が見つかったと発表しました。
8月22日、午後4時半すぎ、登山客から警察に110番通報があり、翌日の午後7時すぎに山岳救助隊によって救助されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、発見されたのは年齢・性別不明の遺体で、一部が腐敗していたということです。
遺体に着衣はあり、スノーシューズを履いていたということですが、身分証などの所持品はありませんでした。
現場は旭岳の地獄谷で、有毒ガスなどが発生する場所でした。
遺体は地獄谷の斜面に横向きの状態で倒れていたということで、警察は事件・事故の両面から捜査を進めています。
【速報】鳥取県若桜町の山で登山者が滑落 一緒に登山していた人から「1名が滑落をした」と通報 現在も救助中
8月24日、鳥取県若桜町の陣鉢山で登山者が滑落する事故があり、消防や警察などが救助にあたっています。
消防と警察によりますと午後0時25分に一緒に登山していた人から「1名が滑落をした」と消防に通報がありました。
滑落したのは下山中の70代男性とみられ、通報時点では意識があり、会話が可能だったということです。
けがの有無は分かっていません。
午後1時半現在、消防や警察、ヘリコプターが出動するなどし救助にあたっています。