ネクスコ中日本は、2025年4月に東名高速や新東名高速などで発生した、ETCのシステム障害の原因が、サーバー内のデータの破損によるものと明らかにしました。 2025年4月6日未明に発生したETCのシステム障害は最大1都7県、106か所の料金所に拡大し、応急復旧まで38時間を要しました。 ネクスコ中日本は4月18日、記者会見し、原因について2025年1月に導入したサーバーの不具合でデータが破損し、ETCレーンで通過できる車を「通過できない」と誤って判定していたということです。 現在も応急復旧として、一部のデータ処理を手動で行っていて、ゴールデンウィークまでの本復旧を目指すとしています。 また、今回の障害発生後、ETCレーンの開放など対応が遅れたことから6月中をめどに、大規模なシステム障害を想定したマニュアルを作成するとしています。
マンションで段ボールに火をつけたか…女逮捕 同じ建物内の別の不審火についても関与をほのめかす 札幌市
去年6月札幌市中央区のマンションで段ボールなどに火をつけたとして44歳の女が逮捕されました。このマンションでは先週もペット用カートが燃える不審火があり女は関与をほのめかしています。
現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは札幌市中央区の職業不詳片山朗子容疑者44歳です。片山容疑者は去年6月1日札幌市中央区南7条西13丁目のマンションの2階共用部分に置かれた段ボールなどに火をつけた疑いがもたれています。
片山容疑者はこのマンションの住人で警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。
このマンションでは今月11日にも4階の共用部分でペット用のカートが燃える不審火がありました。警察によりますと片山容疑者は11日に起きた4階の不審火についても関与をほのめかしていて警察が余罪についても詳しく調べています。
石破政権「現金給付」はやっぱり見送り…自公のスカスカ経済対策に国民ガックリ
ホント締まらない政権だ。参院選が迫る中、自公与党内で浮上していた3万~5万円の現金一律給付の見送りが確実になった。3年を超える物価高騰に終わりは見えず、いわゆる「トランプ関税」の影響は未知数。石破首相いわく「国難とも称すべき事態」に見舞われているのに、野党のバラマキ批判や世論のイマイチ反応に腰砕け。今後打ち出される「経済対策」はハリボテ必至だ。
確かに、現金給付に対する視線は決して温かくなかった。報道各社による世論調査では、半数超が「反対」や「評価しない」などと回答。それで「カネを使って票を減らしたらシャレにならない」(自民党中堅議員)との声が上がり、少数与党では裏付けとなる補正予算案成立に難儀することから立ち消えになったのだが、SNSなどでは〈現金給付なし 減税もナシ〉〈結局、何もしないのか!〉などと幻滅が広がる。〈給付も減税も両方してほしい〉という本音が拡散中だ。
そもそも、公明党は創価学会が支持母体で、現金給付に一家言ある。コロナ禍をめぐっては、自民党が「減収世帯限定の30万円給付」で着地しようとしたところ、当時の山口代表が官邸に乗り込んで安倍首相に直談判。「一律10万円給付」を押し込んだ経緯がある。世間には公明のゴリ押しを期待する向きも少なくなかっただけに、ガックリの乗数効果を生んでいるというわけだ。
消費減税はトランプ大統領も納得
政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。
「円安物価高を招いたアベノミクスを始末するのは当然として、消費税の減税を断行すべきです。トランプ米大統領が目くじらを立てる非関税障壁には消費税も該当する。輸出企業は『輸出戻し税』の名目で還付を受け、大企業は年間数兆円もの恩恵にあずかり、販売競争力を維持している。さらに円安誘導もあって濡れ手で粟だった。政府にしても、インフレに比例して膨らむ消費税収にウハウハ。ですが、庶民は踏んだり蹴ったりです。いま消費減税に踏み切れば、有権者もトランプ氏も満足するでしょう」
しかし、検討されている経済対策は3年にわたるガソリン補助金の延長、電気・ガス代の補助再開など。もっとも、資源エネルギー庁は17日から23日までガソリン補助金をゼロにすると発表。「トランプ関税」の影響による需要低迷見通しで原油価格は下落し、円安が緩和されたからだ。この傾向が続けば電気・ガス代の高騰も一服する。対策は小規模どころか、看板倒れのスカスカ。有権者をナメるのも大概にした方がいい。
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「次の首相」を狙っている高市早苗前経済安保相は石破政権を強烈批判。 声が大きい高市派に石破首相は押し切られるのだろうか。●関連記事【もっと読む】『自民・高市早苗氏が森山幹事長を猛批判!「減税」巡り党内で“内ゲバ”勃発の醜悪』で詳報している。
万博警備の内部資料、一時紛失 大阪府警、開幕前に
大阪府警警備1課の巡査部長が大阪・関西万博の開幕前、警備に関する内部資料を一時紛失していたことが19日、府警への取材で分かった。資料は回収し、インターネットなどへの流出は確認されていないという。
府警によると、巡査部長は開幕前の10日、大阪市の府立国際会議場に業務で立ち寄った際、資料を置き忘れた。一般の利用者が資料を見つけて会議場に届け出て、12日に会議場が府警に連絡した。府警は連絡があるまで紛失に気付いていなかったという。
府警は「文書の適切な管理が行われるよう指導し、再発防止に努める」とコメントした。巡査部長の処分も検討するとしている。
中学吹奏楽部の30代男性顧問がフルートやクラリネットなど20点を盗み…去年2月にはチューバなど6点を売却、部費など約6万6000円着服も発覚 北海道網走市
北海道網走市の中学校に勤務する30代の男性教諭が、学校の備品を盗んで売却するなどしていたことが分かりました。
網走市教育委員会によりますと、30代の男性教諭は、先月、顧問を務める吹奏楽部のフルートやオーボエ、クラリネット、トランペットなど楽器20点を盗み、道内の楽器店に売却しようと持ち込んでいました。
また去年2月にも、チューバやジャズベース、トロンボーンなど楽器6点を道内の楽器店に持ち込んで8万円で売却していました。
吹奏楽部の副顧問の教諭が、部室から楽器がなくなっていることに気づき発覚し、先月持ち込んだ楽器20点については、売却前だったため全て回収しました。
この男性教諭は、吹奏楽部の部費などおよそ6万6000円を着服していたほか、学校の予算30万円を本来の目的である楽器の修繕ではなく吹奏楽部用のトランペットの購入代に充てていました。
網走市教委の聴き取りに対し、男性教諭はトランペットを購入した際の一部(6万2000円)を私費で立て替えていたためなどと説明しているということです。
学校側は、警察に盗難などの被害届を提出する予定です。
《新潟》外国籍スノーボーダーの男性が遭難 山頂付近で死亡確認
18日、湯沢町で遭難した外国籍スノーボーダーの男性(30代)の死亡が確認されました。
警察によると、男性は18日の朝から湯沢町のスキー場で外国籍の知人2名とスノーボードを開始。
その後、知人らと別れ1人でスノーボードを行っていたということです。
午後5時ごろになっても男性が戻らないことから、知人らがスキー場の職員に「連絡がとれない。降りてこない」と相談。職員が通報しました。
スキー場のパトロール隊が捜索しても発見されず、警察と消防も加わって19日の早朝から捜索を行いました。午前7時ごろに山頂付近で倒れている男性を発見し、その場で死亡が確認されたということです。
警察は男性の身元や死因、遭難時の詳しい状況などを調べています。
ロシア軍の「怪しいコブ付き機」日本列島に沿って往復! 胴体に下げた“長いブツ”その使い方は?
リアルタイムでモスクワなどと情報共有できるとか。
島根県沖まで日本列島に沿って往復
防衛省・統合幕僚監部は2025年4月18日、日本海上空でロシア軍のIL-20情報収集機1機を確認したと発表。航空自衛隊が撮影した画像を公開しました。
統合幕僚監部によると、今回は大陸方面から飛来し、日本海上空を島根県の隠岐島沖まで飛行した後、反転して再び大陸方面に向けて北進したいいます。
これに対し、航空自衛隊の北部航空方面隊などの戦闘機を緊急発進させ対応したとしています。防衛省が公開したIL-20の画像はかなり鮮明で、尾翼に書かれている機番のような数字まで確認できます。
IL-20は、ターボプロップ旅客機のIL-18をベースに開発された情報収集機です。機体各部には電子情報(ELINT)や通信情報(COMINT)を収集するための各種アンテナが複数取り付けられており、ひときわ目立つ胴体下の葉巻型のドーム内にはSLAR(Side-Looking Airborne Radar:側方監視機上レーダー)が収められています。
また胴体上部に備えた衛星通信アンテナにより、リアルタイムで地上の司令部に情報を送信できるといわれています。
【速報】首都高速5号池袋線で乗用車2台とトラックの計3台絡む玉突き事故 2歳子どもが心肺停止か 3人けが
午前10時半前、首都高速5号池袋線・上りの高島平入口付近で、乗用車2台とトラックのあわせて3台が絡む事故がありました。
警視庁などによりますと、走行中のトラックが前の乗用車に追突し、3台の玉突き事故になったということです。
初めに追突された乗用車には一家4人が乗っていましたが、3人がけがをしていて夫婦が軽傷、2歳の子どもが心肺停止の状態で病院に運ばれたということです。
コンビニ駐車場で82歳女性をダンプカーではね死亡させ逃走した疑い 75歳の男を逮捕
18日、熊本県八代市で高齢の女性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は19日、75歳の男を逮捕しました。
過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、八代市古城町の運搬業アルバイト・田村高雄容疑者(75)です。警察によりますと、田村容疑者は18日午前9時50分頃、八代市古城町のコンビニエンスストア駐車場でダンプカーを発進させた際、近くに住む中山タツ子さん(82)をはねて死亡させ、逃走した疑いがもたれています。
防犯カメラの映像などから田村容疑者の車が浮上し、18日午後、警察が走行中のダンプカーを発見しました。調べに対し田村容疑者は「事故に気づいていなかった」とひき逃げしたことを否認しているということです。
ミュージシャンの中孝介さんを不起訴 東京地検 性的暴行容疑で先月逮捕
銭湯で面識のない男性に性的な暴行を加えたとして現行犯逮捕された奄美大島出身のミュージシャン、中孝介さんについて、東京地検は不起訴処分としました。
中さんは先月28日午前2時ごろ、東京・品川区にある銭湯の休憩室で、寝ていた男性に性的な暴行を加えたとして警視庁に現行犯逮捕されました。
東京地検は中さんについて16日付で不起訴処分としました。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていません。
中さんの所属事務所は今回の件を受けて、「今後の対応につきましては、本人と十分に協議を重ねたうえで、慎重に検討してまいります」とコメントしています。