第三者委がセクハラ認定の沖縄・南城市長、市議会が不信任決議案を可決

「どういう形で決着をつけるか、相談する」

沖縄県南城市議会(定数20、欠員1)は26日の定例会本会議で、市の第三者委員会がセクハラ行為を認定した古謝(こじゃ)景春市長(70)に対する不信任決議案を可決した。古謝氏は自ら辞職するか、地方自治法に基づき、10日以内に議会を解散しなければ、自動失職する。
第三者委は5月、古謝氏について、複数の女性職員に対するキスなどのハラスメント行為を認定。辞職を提言する報告書を出したが、古謝氏は「事実と異なる点も多い」として辞職しない考えを示していた。
市議会では、市政野党などが3度にわたって不信任決議案を提出。いずれも否決されてきたものの、今月になって、女性職員と古謝氏のやり取りを録音した音声データの存在が報道などで判明。古謝氏が、口止めや告発者捜しとも受け取れる発言をしていたことなどから、今回は、市政与党の議員らが「これ以上、市政の混乱を放置することは避けなければならない」として決議案を提出した。
18人が出席して行われた採決では賛成15、反対3で、可決要件となる出席議員の4分の3以上を満たした。
古謝氏は議会後、報道陣に「どういう形で決着をつけるかを含め、(周囲に)相談する」と話した。

自民党総裁選挙はもはや「オワコン」なのか?

筆者は政治オタクであり、自民党総裁選挙のオールド・ファンである。 古くは「三角大福」(1972)から、「安竹宮」(1987)、「軍人・凡人・変人」(1998)、「小泉劇場」(2001)、そしてアベノミクスの端緒となった2012年の総裁選など、いくつもの名勝負を堪能してきた。実際に自民党総裁選は、総選挙などよりよっぽど政策の転換点になってきたし、しばしば相場を大きく動かす契機ともなっている。当連載としても、軽視するわけにはいかないイベントなのである。
「解党的出直し」ができるか大いに疑わしい総裁選に
それでも今度という今度は、「自民党、ちょっとマズいんじゃないか……」と思い始めている。この調子だと、かえって顰蹙を買って評判を落としかねないし、10月4日に誕生する新総裁もその先、苦労するのではないかなあ、と。
今回の自民党総裁選挙は「フルスペック」ということになっている。当連載のもう1人の担当者である慶應義塾大学の小幡績先生は、「それでは自爆行為だ」 と怒っておられる。ただし去年と比べると、同じフルスペックでもかなりの違いがあることを指摘しておかなければならない。
2024年は「9月12日告示、27日投開票」で、15日間の総裁選であった。福島市や那覇市、松江市なども含めた全国8カ所で演説会が行われて、候補者は史上最大の9人であった。キャッチフレーズは「The Match」であり、「時代は『誰』を求めるか?」という大仰なあおり文句がついていた。田中角栄氏や小泉純一郎氏が登場するド派手な映像をご記憶の方は少なくないだろう。
それに比べて2025年の総裁選は、「9月22日告示、10月4日投開票」で、総裁公選規程が定める最低限の12日間の戦いとなっている。全国の演説会は東名阪の3カ所のみ。しかも候補者は、昨年敗退した中の5人である。いわば「ミニマム・フルスペック方式」と言えようか。こんなことで「解党的出直し」ができるのかといえば、そこは大いに疑わしい。
ちなみに今回の総裁選テーマは、「#変われ自民党」である。そんなことを言われたら、即座にネット上では「#代われ自民党」とか、「#替われ自民党」などとツッコミが入ってしまう。
自民党もその辺は理解していて、今年は低姿勢の総裁選を目指しているらしい。
党勢衰退だけが「悪目立ち」しかねない総裁選に
他方、オールドメディアは相も変わらず、連日のように総裁選を大きく取り上げてくれる。結果的に野党は埋没するのだが、このままでは自民党が「悪目立ち」することになりそうだ。何より今年の総裁選、ここまでのところ盛り上がっているとは言いがたい。

東邦高、男子サッカー部顧問を処分 下宿先男性の部員暴行を止めず

名古屋市名東区の私立東邦高校の男子サッカー部で、部員への暴力行為を見過ごしたとして、顧問の男性教諭が指導停止処分となっていたことが学校への取材で判明した。暴行された部員3人は転校するなどしたという。
サッカー部は2023、24年の全国高校総体に出場するなど強豪として知られる。
同校によると5月中旬の夜、1年生部員が下宿先で、アパート所有者の男性から足蹴りされたうえ、髪の毛を引っ張られ、頭を壁に押しつけられた。他の1年生部員2人も頭をたたかれるなどしたが、その場にいた顧問は男性を止めたり、部員をかばったりしなかった。
アパートは県外出身の部員が生活するために顧問があっせんし、男性は食事の世話などを担っていた。集合時間に遅れるなどした部員がいたため、顧問が生活態度を指導。途中から同席した男性は「大人をなめるなよ。次やったら承知しないぞ」などと言って暴行したという。
保護者からの報告を受けた学校が聞き取り調査を実施。男性は「部員が問題を起こしていたので、『どれだけ迷惑をかけているか分かるか』と言った。(暴行はせずに)寸止めだった」と釈明。顧問は「普段から部員の面倒を見てくれていた男性を信頼していた。寸止めに見えた」と話した。
一方、部員らは「恐怖を感じた」などと証言したことから、学校は男性による「体罰」だったとし、部員を守らず行為を見逃した顧問を無期限の指導停止処分とした。部員2人は転校し、1人も他校に移る手続きを進めているという。
調査の過程で、外部コーチが指導中に不適切な発言をしていたことなども発覚したため、指導から外したという。
野崎久美子教頭は「学校として申し訳ない。顧問本人も反省している」と話している。
一連の事案は「つながる毎日新聞」に寄せられた情報を基にした取材で判明した。【川瀬慎一朗】

小泉進次郎、“ステマ疑惑”を謝罪も支持者の一部は「小泉さんは悪くない」矛先向けられる広報班長

自民党総裁選の投開票日が迫る中、次期総裁の有力候補として台頭する小泉進次郎農水相に逆風が吹き荒れている。
「小泉さんは悪くない」
9月25日、小泉氏の陣営が“ステマ”を指示していたことが『週刊文春』の報道によって明らかとなったのだ――。
「記事によると“『ニコニコ動画』にポジティブなコメントを書いてほしい”とのメールが、小泉陣営関係者の元に届いたといいます。このメールを送ったのは小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相。
小泉氏と同じく神奈川県を地盤とする議員で、父である牧島功元神奈川県議会議長の代から小泉家を支えてきた人物です。メールには“総裁間違いなし”や“泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね”といったコメントの例も紹介されていました」(全国紙政治部記者、以下同)
小泉陣営の事務局幹部を務める小林史明衆院議員は国会内での記者の問いかけに足を止め、今回の報道が“おおむね事実”であることを認めた。
「自民党の党則には総裁公選規程が記されていて、総裁選の候補者については《何人も、選挙の清潔、明朗、及び公正を害する行為を行ってはならない》と記載されています。今回の小泉氏の“ステマ”は果たして清潔で明朗と言えるのでしょうか……」
26日、Xでは“総裁選辞退”がトレンド入りするなど、ステマ報道は波紋を広げている。小泉氏の公式インスタグラムのコメント欄にも
《お願いだから辞退してください》 《ステマの件、ご自身の口から謝罪してはどうですか》 《ステマ報道を見て幻滅しました》 《どう考えても総理の器ではない》
といった批判の声が続々と寄せられている。ただ、ネット上では小泉氏の支持者の間で、批判の矛先を牧島氏に向ける声も目立つ。
《小泉さんは悪くない、全部牧島かれんがやったこと》 《本人は何も知らなかったはず》 《陣営の一部の暴走で小泉さんまで叩かれるのは納得できない》
といった擁護コメントも散見され、支持層の間で議論が割れている状況だ。
「小泉氏は26日に会見を開き、“知らなかったとはいえ、申し訳なく思う”とステマ騒動についてコメントしています。それでも批判の波が収まることはなく、“総裁選を辞退してほしい”との声は小泉氏を擁護する声をも飲み込むほどの勢いを見せています。報道後の謝罪対応が後手に回ったことも、批判を大きくしている要因ではないでしょうか」
小泉氏の“ステマ騒動”が議論を呼ぶ中、目前に控えた総裁選の行方は――。

自民総裁選の裏で暗躍が噂される「公明党」の思惑

自民党総裁選挙は10月4日の投開票に向けて、出馬した5候補の競り合いが一段と激化しそうな状況にある。そうした中で多くの永田町関係者が注目するのが、自民党と連立を組む公明党の動向だ。
【写真あり】辞意を表明した翌日に辞意を撤回、“ドタバタ劇”を繰り広げた公明党の幹部とは?
「保守中道」を掲げる公明党が“反保守”であることは明らか。政権安定化に向けた一部野党との“連携”協議でも、政治路線や政策での親和性がある国民民主党を重視し、優先する構えだ。
そもそも公明党は、昨秋に石破茂政権が発足して以来、石破首相と斉藤鉄夫代表との親交の深さもあって、「自公の“蜜月関係”が一段と深まった」(公明党幹部)。とくに石破首相が政権発足時に、旧安倍派を中心とするいわゆる「保守派」と一線を画す政治路線や政策運営を目指す構えを見せたことで、公明党も「自公一体化への流れを加速させるべく動き始めた」(幹部)とされる。
斎藤代表は「関与などありえない」と煙幕
しかし、過去1年間の政権運営で、旧安倍派が引き起こした「裏金事件」に対する石破首相や自民党執行部の「中途半端な対応」に加えて、与野党対立の象徴ともなった「給付か、減税か」をめぐって自民党の迷走が際立ったことが、政権運営への国民の不満・不信を急拡大させ、衆参選挙での自公大敗につながったのは疑いようがない。
そうした経緯を踏まえて、公明党が自民党凋落の巻き添えを食らい、それが党勢の後退につながったとの見方が優勢だ。だからこそ公明党は「総裁選が自らの望む結果となるよう、自公の選挙協力の前提条件などをちらつかせて圧力をかける戦略」(有力幹部)を展開しようとしている。
もちろん、斉藤代表は表向き、「総裁選への関与などはありえない」と煙幕を張る。しかし、「超保守派の高市早苗氏の当選だけは阻止したいという気持ちは強い」(側近)とみられる。全国の地方議会での自公の連携を通じて「高市氏に党員・党友票が流れるのを牽制する構え」(同)だとされており、「そのこと自体が総裁選への“陰の圧力”となる」(政治ジャーナリスト)ことは間違いなさそうだ。
公明党は今夏の参院選で自民党と共に惨敗したことで、「存亡の危機」を迎えている。
四半世紀にわたる自民党との連携の中で、安全保障・防衛政策などで自民党に寄り添ってきた結果、「平和の党」という結党の原点から大きく乖離。加えて、支持者の高齢化もあって、創価学会を母体とする「宗教政党」としての組織力が半減状態に陥っている。そのため、ここにきて党内外から「自民党の“下駄の雪”から脱却し、本来の使命である『保守化の歯止め役』に徹することが必要」(創価学会幹部)との指摘が相次ぐ。

国民民主・玉木代表が維新の“自民すり寄り”に猛ジェラシー! 総裁選後の「補完勢力」の座めぐり場外乱闘勃発

案の定、場外戦が勃発した。衆参両院で少数与党に陥った自民党の総裁選で争点のひとつは野党との向き合い方だ。5候補とも連立拡大に意欲をみせる中、秋波を送られた「補完勢力」の間でいがみ合いが露呈している。
「国民の思いやニーズに合致しているか厳格に問われる」
連立参加が取り沙汰される日本維新の会にそうカミついたのは、国民民主党の玉木代表だ。23日のBS日テレ番組に生出演。先の参院選での自公大敗や、維新の伸び悩みを引き合いに出し、「選挙で負けたり(議席を)伸ばせなかったりした者同士が組むことは、民意を反映した権力構造になっているのか」とまで言ってのけた。
「有力候補とされる進次郎さんも高市さんも、連立拡大の念頭にあるのは、維新。相手にされない状況がプライドの高い玉木さんには面白くないのでしょう。その証拠か、同じ番組で進次郎さんの所得税制に関する公約を手放しで評価していた。物価や賃金の上昇に合わせて基礎控除などを調整する仕組みの導入を指し、国民民主が唱える所得税のインフレ調整とほぼ一緒。『それならコッチを向いてよ』と言わんばかりで埋没感への焦りの表れです」(政界関係者)
■玉木代表は嫉妬、非大阪組は離反も
玉木氏がジェラシーを抱きたくなるほど、維新のすり寄りはハンパない。24日には遠藤国対委員長が、自民の菅副総裁と国会内で会談。菅氏は小泉進次郎候補の後ろ盾で、維新とは独自のパイプを持つ。進次郎自身も維新の吉村代表と蜜月で、菅氏と遠藤は進次郎総理誕生後の連立拡大の可能性を協議した可能性がある。
同じ日の会見で藤田共同代表は、総裁選後に予定される首相指名選挙の対応について「何かの合意があったら他党の(党首の)名前を書く」と発言。維新が最重要視する「副首都構想」の実現に向けた合意があれば連立入りも辞さない構えで、すでに党内では顧問の馬場前代表の入閣説まで流れているという。
ただ、副首都構想を軸にしたロコツなすり寄りは、維新を内紛に向かわせる。首都機能の一部を大阪に誘致し、東京の大規模災害などに備える副首都構想で恩恵を受けるのは、本拠地・大阪の議員に限られるからだ。
都内が地盤の維新関係者は「副首都構想は大阪の肝いり政策。われわれとは全く関係ない。連立入りなら維新に残る意味はない」と断言した。副首都構想という“金看板”が輝くほど、維新は分裂必至。参院側に数多く残る「非大阪組」の集団離反に発展してもおかしくない。
連立拡大論議に浮足立った補完勢力のゴタゴタに、次期総理はどう決着をつけるのか。
◇ ◇ ◇
自民党総裁選後、各党はどう動くのか。【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

約束を守らなかった児童の頭を“拳でグリグリ”あくびをした児童にビンタ、商業施設で女性にストーカー行為など教諭6人を懲戒処分 北海道教育委員会

北海道教育委員会は25日、児童に体罰をした教諭ら6人の懲戒処分を発表しました。
■60歳女性教諭が体罰
道教委によりますと、苫小牧市内の小学校に勤める60歳の女性教諭は、2023年1月から12月ごろまでの間、児童4人に対しクラスの約束ごとを守れなかったとして計10回以上、拳を児童の頭頂部に押し当て、回したりこすったりしたということです。
児童の保護者から学校に連絡があり、体罰が発覚しました。児童にけがはないということです。
女性教諭は減給2か月(給料の10分の1)の懲戒処分となりました。
■「家で仕事がしたかった」USBメモリを紛失し減給1か月
胆振地方の小学校に勤める35歳の男性教諭は、今年4月、校長の許可を得ずに私物のUSBメモリーに児童の通知表の情報などを保存して自宅に持ち出し、紛失したとして、減給1か月(給料の10分の1)の処分となりました。
USBメモリーは見つかっていませんが、現時点で被害の報告はありません。
本人からの申告で紛失が発覚し、男性教諭は「家で仕事がしたかった。自分は大丈夫だろうと思っていた」と話しているということです。
■児童のあくびに感情的になり…
このほか、北広島市の小学校の68歳の男性教諭は、児童に足を蹴られたことに感情的になり、つま先で児童の足を蹴ったとして減給1か月(給料の10分の1)の処分。
胆振地方の小学校の57歳の男性教諭は、声を出しながらあくびをした児童に感情的になり、児童の左頬を平手打ちしたとして戒告となりました。
■商業施設の女性につきまとい、SNSに女性への好意を投稿
留萌地方の小学校に勤務する31歳の男性事務職員は、今年4月商業施設で働く女性に何度も声をかけるなどしつこくつきまとい、女性に不安感を与えたとして戒告。
渡島地方の高校の52歳の男性教諭は、2023年8月から9月までの間、特定の女性に対する好意的な感情をSNS上に投稿し、それを知った生徒に嫌悪感や恐怖感を与えたとして減給1か月(給料の10分の1)となりました。

滋賀県の山中に女性の遺体発見 東京都の女子大学生が行方不明で捜索中 赤色パーカー・黒色ズボンを着用

滋賀県の霊仙山で女性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。この山では、東京の女子大学生が1人で登山に来た後、行方が分からなくなっていて、警察が身元の確認を進めています。
警察によりますと、26日午後4時半すぎ、滋賀県の霊仙山で女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
この山では25日、東京・荒川区の21歳の女子大学生が1人で登山に訪れた後、行方が分からなくなり、警察や消防が捜索活動をしていたところ、斜面で倒れている女性を見つけたということで、女性は滑落したとみられています。
女性は身長は約160cmくらい、赤色のパーカーに黒色の長ズボンを着用していたということで、警察は遺体の身元の確認を進めています。

関西電力「御坊発電所」1・2号機を来年6月末までに廃止

関西電力は和歌山県の「御坊発電所」の1号機と2号機を廃止すると発表しました。
関西電力は1984年に運転を開始した和歌山県御坊市にある「御坊発電所」について、設備の老朽化や再生可能エネルギーの導入が進む中、1号機と2号機を来年6月末までに廃止すると発表しました。
3号機も将来的な廃止を含めて検討するとしています。
地元の雇用などに影響が出るおそれがあり、県は関西電力に対し、地域活性化に向けた取り組みを要望するとしています。

【駆け込み万博】閉幕まで17日!きょうも会場前は入場待ちの列で「ぎっしり」未使用チケットの「交換」開始も27日は既に「受け付け終了」

9月27日(土)、大阪・関西万博の開幕から168日目となりました。
東ゲートの前には今朝も多くの来場者が列をつくっていました。きょうの大阪の天気は晴れときどき曇り、予想最高気温は31℃で、この時期としては高い気温となっています。降水確率は0%となっています。
▼いよいよ閉幕へ…連日20万人超えの来場者数で最終日まで「満員」
万博の来場者数は、閉幕まで約1ヶ月となった9月12日(金)以降、毎日関係者を除いて20万人以上となっています。
“”駆け込み””の時期で会場の混雑は頂点に達しているということで、きょうを含めて閉幕まで17日間、万博会場は「大変混雑」する予想。すでに閉幕日までの予約枠はほぼ「満員」で、空き枠がありません。
来場にあたっては基本的に入場予約が必須ですが、希望日時に予約ができず、購入したチケットを使用しない場合でもチケット代金の払い戻しは行わないとしています。
▼きょうから当日券の「販売」なし…未利用チケットの「交換」開始も当日分は早々に打ち切り
きょう27日(土)から、万博の「当日券」の仕組みが大きく変わります。
これまで当日に販売されていた一日券・夜間券の販売は26日で終了しました。
いっぽう、事前に購入したものの来場日時が予約できないままとなっている「未利用のチケット」について、27日から10月12日(日)まで、東ゲート前のチケット引換所にて、当日12時以降に入場できる当日券への「交換」が行われます。
・交換できるチケットの枚数は一日あたり数百枚程度となり、なくなり次第終了
・閉幕日の10月13日は当日券の交換は行われない
という2点には要注意です。
本来の交換の開始時刻は午前11時ですが、初日となる27日は朝の時点で早々に受け付けを終了していました。
当日券の「販売」最終日だった26日も多くの人が早くから列に並んだため販売開始前の午前9時半には販売が打ち切られていて、博覧会協会によりますとチケットの「交換」でもこうした状況が続く可能性があるということです。