【速報】高市首相 就任後初の『お国入り』地元奈良で韓国・李在明大統領と首脳会談へ

高市首相は12日、就任後初めて地元入りします。高市首相は午後1時過ぎに伊丹空港に到着し、陸路で奈良市内へ向かいました。
高市首相は13日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と首脳会談に臨みます。高市首相と李大統領の首脳会談は、去年10月、韓国で行われたAPEC以来2度目です。
李大統領の来日に伴い、大阪府内では13日と14日、一部の高速道路等で交通規制が行われる予定です。大阪府警は具体的な時間や場所を公表していませんが、混雑緩和への協力を呼び掛けています。

群馬県内で相次いだ山林火災が鎮火 自衛隊派遣要請の桐生市など

群馬県桐生市梅田町1付近の山林で発生した火災について、市は12日午後1時に鎮火したと発表した。約2ヘクタールが焼損したが、近くに住宅はなく、けが人は確認されていないという。
火災は11日午前11時半ごろに「山の中腹から白い煙が上がっている」と目撃者から119番があり、消防車やヘリコプターなどで消火活動。県が自衛隊に災害派遣を要請し、自衛隊のヘリコプターが消火活動のため出動した。12日午前11時50分ごろ、延焼のおそれがない「鎮圧」と判断され、同午後1時、鎮火したと判断された。
県によると、11日は藤岡市藤岡や前橋市柏倉町でも山林火災が発生したが、いずれも12日までに鎮火した。【遠山和彦】

〈解散でどうなる?〉「あの人にだけは言われたくない」玉木代表が嫌悪する野党幹部…「不倫疑惑」「優柔不断」を超えて国民民主が何度も復活する2つの理由

2025年、ジェットコースターのような支持率の激しい浮沈を経験したのが国民民主党の玉木雄一郎代表だ。「総理候補」から一転、「決められない男」と揶揄される場面もあったが、昨年末には年収の壁「178万円」で高市早苗総理と合意し、再び上げ潮ムードだ。解散もささやかれるなか、2026年の永田町のキーパーソンははたしてどう動くのか?
【画像】高市総理が各国首脳に送った年末年始のグリーティングカード
高市早苗総理との合意を交わした玉木氏
「ついにミッションコンプリート!!178万円の壁が実現しました。みなさん、ありがとうございます」
2025年12月18日。高市早苗総理との合意を交わした玉木氏は、その日の夜には自身のユーチューブチャンネル「たまきチャンネル」で喜びを爆発させた。
ただ、コメント欄は悲喜こもごもだった。
「国民のためにありがとうございます」という感謝を伝えるコメントがある一方で、「結局、高所得者は恩恵無く、住民税は手付かずなんだから達成したと喜べる内容ではないでしょう」などと辛辣な意見も。
こうした賛否が錯綜する状況が、2025年の国民民主党と玉木雄一郎氏を象徴しているようだった。
2024年10月の衆院選。「年収の壁」を取り上げて、若者に「手取りを増やそう」と訴えた。
玉木氏の戦略は大当たりした。選挙のデジタルシフトと相まって公示前はわずか7議席だった勢力は28への躍進を遂げた。
玉木氏は一躍、時の人となって民放などに引っ張りだこになった。
「長年売れない地下アイドルだったけど、対決より解決といって愚直に政策を訴えてきた自分たちのやり方は間違っていなかった」
感慨にふけるような表情は自信に満ちあふれていた。
「玉木フィーバー」はわずか1カ月で暗転
そんな「玉木フィーバー」はたった1カ月で暗転する。週刊誌が玉木氏と元グラビアアイドルの女性との「密会写真」を報じた。玉木氏はすぐに「不倫」を認めて、国会内で謝罪会見を開いた。真っ先に妻への謝罪を口にした。
妻から「一番近くにいる人を守れない人は国を守れない」などと叱責を受けたと明らかにした。「この言葉を胸に刻み、少しでも国益にかなう仕事ができるようにしたい」と述べ、議員辞職は否定した。
報道から素早く対応、言い訳せずに素直に認めて謝罪する、危機管理能力の高さをみせつけた。その一方で、会見の際に手元に置いていた「想定問答」の紙も報じられ、話題になった。
会見では神妙な表情で語るものの、「Smart FLASH 報道対応について」と題されたA4ペーパーを握りしめていて、冒頭には「逃げている印象にならないように」と注意喚起が記されていた。立ち止まって、ゆっくり答えてから移動するように具体的な動き方まで指南する内容も書かれていた。
さらに、「事実関係はおおむね認めます」という謝罪内容や、詳細な事実関係を尋ねられると見越し、「別の女性に好意を持った点については端的に申し上げて事実」と記されており、その部分に下線が引かれていた。
2024年12月には石破自民、公明と「年収の壁は178万円を目指す」
何とも間の抜けた対応だったが、ダメージは最小限だった。側近で「趣味は玉木雄一郎」という榛葉賀津也幹事長が素早く火消し対応したからだ。いち早く「役職停止3カ月」という軽めの処分を主導し、最小限のダメージで代表に復帰させた。
ただ、その後も浮き沈みを繰り返す。2024年12月には石破自民、公明との3党合意で「年収の壁は178万円を目指す」と明記させたため、与党が示した補正予算に賛成した。少数与党の自公政権を助けたが、約束は反故にされる。
再び対決姿勢に転じて、「手取りを増やそう」というかけ声でネット地盤での支持を集める。その勢いで2025年の夏の東京都議選、参院選を迎えるが、参院の候補に山尾志桜里氏や須藤元気氏を公認すると批判を浴びる。
山尾氏は過去の「不倫疑惑」への説明不足、須藤氏は過去の「反ワクチン発言」などが党の支持者に敬遠されたようだ。政党支持率も一気に半減した。立憲幹部は「玉木は時間がたてば立つほどボロが出て失速していくね」とほくそ笑んだ。
「総理になる覚悟はある」と意気込んだ。が…
ただ、選挙ではすぐに反転攻勢した。2025年6月の都議選は議席ゼロから9議席を獲得した。参院選も過去最多の17議席を獲得。改選前4議席から大躍進だ。比例区に至っては、762万票を得て、724万票の立憲民主党をしのいで野党1位になった。
そんな躍進も高市政権誕生で潮目が変わった。高市早苗氏が総裁になって、真っ先に連立政権入りを働きかけたのは玉木氏だった。昨年10月4日の総裁選で高市総裁が選出されると、翌5日には高市氏が玉木氏にアプローチ。2人が密会したという報道が流れた。
ただ、その後に公明党が政権を離脱すると、自民と国民民主だけでは衆参両院の過半数には達しないことから「前提が変わった」と玉木氏は高市自民との連立交渉を打ち切った。
立憲民主党など野党側の枠組みに入って「総理になる覚悟はある」と意気込んだが、日本維新の会が電撃的な交渉スピードで高市自民との連立交渉をまとめた。
玉木氏は「二股をかけられた」と周囲に嘆いてみせたが、世間では「優柔不断」「決められない男」と酷評される羽目にあった。
振り返ると、2024年のブレークから、自身の不倫や参院選の候補擁立での失敗、それでも都議選や参院選での大躍進、そして連立交渉の頓挫から「年収の壁」での電撃合意まで浮沈の激しい1年だった。政党支持率も10%超えて野党1位になることもあれば、半減したこともある。
何度でも復活する秘密は二つある
浮き沈みもあるが、何度でも復活する秘密は二つある。ひとつは野党の中では若い世代を中心に支持をされている経済政策だ。
年収の壁を巡る「手取りを増やそう」というわかりやすいキャッチフレーズはこれまで政治に興味のなかった若い世代から中高年まで幅広く刺さった。日本の若い世代のサラリーマンなら、税と社会保障の負担率は年収の4割を超える。
だから、手取りがなかなか増えない。そんな若い世代に刺さる政策を掲げて1年間ぶれなかったことが大きい。
二つ目がネット地盤の構築だ。
自身を「永田町のユーチューバー」とする「たまきチャンネル」は登録者数62万人。何でもゆがめて伝えがちなオールドメディアに頼らなくても、自分で政策を支持者に届けることが出来る。
新聞、テレビから、ユーチューブ、SNSへの「メディアシフト」
「ネット地盤」という言葉の生みの親であるJX通信の米重克洋氏は、国民民主党について「SNS上で拡散されやすい具体的なキーワードを徹底して発信し続けたことが、従来の空中戦(メディアを通じた選挙戦)とは異なる、デジタル独自の強力な動員力を生んだ」と分析している。
さらに「有権者の情報接触がテレビ・新聞からスマホ中心に切り替わる『メディアシフト』が進む中で、玉木氏がYouTuberとして自ら発信を続け、党全体でSNS広告や動画を戦略的に活用したことが、2025年の躍進(都議選・参院選での勝利)の決定打になった」と述べている。
新聞、テレビから、ユーチューブ、SNSへの「メディアシフト」。この流れは2026年も不可逆だろう。そうなると、ネットに強い玉木・榛葉コンビの国民民主党は2026年も台風の目になる。
自民・維新の連立政権は参院で6議席足りない。裏を返せば、予算以外のあらゆる法案では参院で6議席以上をもつ政党がキャスティングボートを握っていることになる。
玉木氏は東大卒の元財務官僚だ。2009年、民主党への政権交代のときに初当選した。財務省時代の同期には自民党の木原誠二元官房副長官がいる。
玉木&榛葉が立憲と組むことはない
「自分は大臣も副大臣も、政務官さえ経験したことがない。民主党政権時代に幹部として失敗した政治家は責任を明確にするべきだった」
以前、玉木氏は周囲にそういって嘆いたことがある。旧民主党政権時代の幹部、つまりいまの立憲民主党の幹部たちへの不信感は強い。
2025年秋の総理大臣指名選挙でも、立憲の安住淳幹事長が「玉木君を弟のようにかわいがってあげようと決めた」とつぶやいたことに「あの人にだけは言われたくないよね」と周辺に嫌悪感をあらわにした。
2019年参院選の静岡選挙区。立憲民主党に徳川宗家19代の徳川家広氏を刺客に送られて、落選寸前に追い詰められた榛葉幹事長は立憲幹部への恨みを忘れていない。つまり、玉木&榛葉が実権を握る以上、国民民主党が野党第1党の立憲と組むことはない。
2026年も経済政策とネット戦略という二つの武器で高市自民との交渉にフォーカスするだろう。そんな国民民主党を取り込むために裏では、麻生太郎副総裁と榛葉幹事長が定期的に情報交換の密会を重ねている。
自民党が得意とする野党分断だ。玉木氏は「もう二度と衆参両院で過半数をとる政党は出てこないだろう」と語っている。高支持率の高市自民との間合いを詰めながら、自らの「天下取り」への機会をうかがう。2026年も玉木雄一郎という政治家から目は離せない。
文/長島重治

山梨の山林火災、鎮圧遠く 発生5日、延焼105ヘクタールに

山梨県上野原市の扇山(1138メートル)の山林火災で、市消防本部は発生5日目の12日も消火活動を続けた。消防本部によると、焼損面積は12日午後3時時点で約105ヘクタールに拡大し、鎮圧のめどは立っていない。政府は相次ぐ山火事対策に、情報連絡室を設置した。
消防本部によると、昨夜住宅まで30メートルに迫っていた火は、12日午後3時時点で200メートルに後退した。近くに住む無職男性(77)は「ここまで長引くとは思わなかった。風は弱まったが飛び火が不安だ」と話した。
高市早苗首相は12日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

小泉進次郎防衛相、11メートルから降下「練習だけで帰れるわけはありませんでした…」自衛隊の訓練に参加

小泉進次郎防衛相が、12日に自身のSNSを更新し、陸上自衛隊の訓練に参加する姿を公開した。
小泉防衛相はインスタグラムを更新。「1つ目、昨日は、陸上自衛隊習志野演習場において、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めを視察しました。第1空挺団は、わが国が誇る唯一の空挺部隊として、最前線で任務を全うするため、いかなる事態にも対応できるよう、厳しい訓練を積み重ねている部隊です。一連の訓練展示を間近に、私自身で確認することができました。実際、私も空挺団の隊員と共に跳び出し訓練を実施して、今年、隊員とその御家族と共に国を守るという決意を新たにしました。この映像は、11メートルの高さから飛び降りる前に地上で練習した様子。もちろん、練習だけで帰れるわけはありませんでした…。」と記し、迷彩服姿で練習する様子を公開。
「2つ目、11メートルの跳び出し塔から私が跳ぶ様子を見守ってくれていた防衛省、自衛隊幹部の皆さん、皆さんのサポート無しでは仕事も降下も出来ません。本当にいつもありがとうございます!今回は初めて私の後に隊員二人の降下が続くという…トップバッターの重責も感じながら飛びました。今年も隊員・ご家族をともに守り抜きましょう!」と続け、ヘルメットをかぶり、降下訓練の準備姿もアップした。
この投稿には、「小泉大臣最高です お疲れ様でした!」「勇敢な」「自衛隊の皆様、本当に感謝です。大臣もお疲れさまです」「降下訓練怖そう!」「大臣が不慣れな降下訓練にも参加されて、素晴らしい」「迷彩と半長靴似合う笑」などのコメントが寄せられた。

首相、国会冒頭の解散検討=投開票、来月上中旬が軸―外交日程後、最終判断か

高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討していることが分かった。複数の政権関係者が12日、明らかにした。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」か「2月3日公示、同15日投開票」とする案が軸。首相は13日から約1週間の外交日程を踏まえつつ、与野党の反応や世論の動向を見極めて最終判断する見通しだ。
首相が冒頭解散を検討する背景には、参院で与党の過半数割れが続く中、衆院選に勝利して政策の推進力を高める狙いがある。実施されれば石破政権発足直後の2024年10月以来。高い内閣支持率を追い風に戦うのが得策との判断も透ける。
首相は13日に韓国の李在明大統領、16日にイタリアのメローニ首相とそれぞれ会談する。政府高官は、首相が解散を決断した場合の表明時期について「外国首脳の国内滞在中は外交儀礼として考えづらい」との認識を示した。
与党は現在、衆院(定数465)で過半数ぎりぎりの233議席を確保。ただ、参院では少数与党の「ねじれ国会」の状況で、政権運営には不安定さが残る。
自民内には、26年度予算案の審議で野党の追及を受ければ支持率低下は避けられないとして、早期解散を求める声がある。一方、解散に踏み切れば予算案の年度内成立が困難になり、物価高対応など政策優先を掲げてきた首相の姿勢との整合性が問われるとの慎重論もある。党関係者は「解散に対する世論の評判は思ったより悪い」と指摘した。
首相は昨年12月、国民民主党の玉木雄一郎代表と予算案の年度内成立で合意。しかし、玉木氏は首相の解散検討を受けて12日、高松市内で記者団に「検討が必要になる」と述べ、対応を見直す可能性に言及した。超党派で社会保障改革を議論する「国民会議」の月内設置にも影響が及ぶのは必至で、野党の出方も首相の判断材料となりそうだ。 [時事通信社]

「ブタがトラックから出てきた」と通報、3時間後に全14頭捕獲…愛知県の国道が一時通行止めに

12日午後2時半頃、愛知県西尾市江原町の国道23号西尾東インターチェンジ(IC)付近で、通行人から「ブタがトラックから出てきた」などと110番が相次いだ。
現場は片側2車線の直線道路。県警西尾署などによると、ブタは14頭で、走行していたトラックの荷台から脱走した。うち8頭は国道脇の一般道にも逃げたという。西尾東IC―中原IC間を一時通行止めにして署員らが捕獲作業にあたり、約3時間後に全頭を捕まえた。荷台の柵の鍵が外れていたことが原因とみて、同署が調べている。

【速報】脱走した大型の猟犬「プロット・ハウンド」発見 散歩のあと檻が未施錠に…庭先の檻にエサ置いていたところ戻る 滋賀・大津市

滋賀県大津市の民家の檻から猟犬「プロット・ハウンド」1匹が脱走し、警察は付近の住民に注意を呼び掛けていましたが、飼い主の親族によって発見されました。

警察によりますと、12日午後1時ごろ、大津市伊香立途中町にある民家で、飼っていた猟犬「プロット・ハウンド」1匹が敷地内にある檻からいなくなっていることに飼い主が気づいたということです。

飼い主らは2時間ほど周囲を捜索しましたが、発見に至らなかったため、午後3時過ぎ、警察署に届け出をしました。

脱走した犬は、全長120センチ、高さ80センチ、体重は約27kgある、1歳のメスの大型犬だということです。

飼い主は午前10時ごろまで犬と周囲を散歩し、その後犬を檻の中に入れましたが、檻は未施錠の状態になっていました。

その後、飼い主らが檻の中にエサを入れていましたが、12日午後6時半ごろ、飼い主の親族が犬が檻の中にいるのを発見したということです。警察によりますと、現時点で、けが人の報告はありません。

最新【壁の中から遺体】常連客の20代女性か ベニヤ板をはがすと服を着たまま…年始営業でバー経営の49歳男「何か臭いますか?」空気清浄機が4~5台

3連休初日の1月10日、北海道日高町の飲食店の壁の中から常連客とみられる女性の遺体が見つかりました。死体遺棄の疑いで逮捕された経営者の男との間に何があったのでしょうか?
1月4日の夜、警察から事情を聴かれる逮捕6日前の松倉俊彦容疑者49歳です。
この日は、自家用車が押収されたということです。
日高町で飲食店を経営する松倉容疑者(49)は、去年の大みそかごろ店内の壁の中に常連客の20代の女性とみられる遺体を遺棄した疑いで10日、逮捕されました。
町内の防犯カメラなどの映像から松倉容疑者の関与が浮上、警察が、逮捕当日に松倉容疑者の供述のもとに店の中を捜索をし、ベニヤ板のようなものでふさがれた壁をはがしたところ、服を着たままの女性の遺体が見つかりました。
司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息で死後10日前後がたっていたとみられいます。
常連客の20代の女性には元日に、勤務先に姿を見せないなどと親族から行方不明届けが出されていました。そして、12日新たな動きが。
井元小雪記者 「行方不明とみられる女性の自宅に警察が入っていきました。これから捜査が始まるものとみられます」
常連客の20代女性の自宅で警察は、事件に巻き込まれた跡はないか調べました。
一方、関係者への取材で松倉容疑者が遺体を壁に隠したまま新年の営業を2日から始めていたことが分かりました。
さらに、2日の営業では店内で空気清浄機が4~5台稼働していたということです。
2日に店を訪れた客の関係者 「飲みに何人かで行ったところ、店の中で空気清浄機が何台も回っていて、なんか雰囲気が変だなという、そういう話を聞いたんですね」 「(松倉容疑者に)『何か臭いしますか?』って聞かれたって」
死体遺棄容疑について認めているという松倉容疑者。
遺体で見つかった常連客の20代とみられる女性との間で何があったのか?
警察は、遺体の身元の確認を急ぐととともに松倉容疑者が女性の死亡した経緯についても事情を知っているとみて事件の背景を捜査しています。

玉木代表、憲法7条解散を批判 与党に有利、ルール化必要

国民民主党の玉木雄一郎代表は12日、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを受け、憲法7条に基づく衆院解散権の行使を批判した。高松市で記者団に「与党が有利なときに解散する仕組みがいいのかどうか、そろそろ考えないといけない。ルール化が必要ではないか」と述べた。
衆院解散は憲法の7条と69条で規定。7条は解散を内閣の助言と承認を受けた天皇の国事行為の一つと定めるが、事実上は首相が判断するため「首相の専権事項」とされてきた。
玉木氏は2026年度予算案を巡り「25年度内に成立できないタイミングでの解散なら『経済後回し解散』と言わざるを得ない」と強調。昨年12月の「年収の壁」引き上げに関する自民党との合意文書で、予算案の年度内成立や公債発行特例法案に協力するとしていたが「前提が変わってくる」とも指摘した。