札幌-新千歳空港間、22日昼の再開困難 JR北海道、暴風雪の影響

暴風雪の影響で列車の運休が続くJR北海道は22日、昼ごろの再開を目指していた千歳線札幌―新千歳空港間の運転再開について、除雪作業に時間がかかり困難と発表した。同日中の再開を目指す。
JR北によると、21日夜の千歳市などでの記録的大雪で除雪作業が遅れている。22日朝までに半分程度の除雪が完了したが、沿線で吹雪が続いており、再度除雪が必要になる可能性もあるという。
JR北は22日、札幌駅発着の全列車など950本を運休した。【土谷純一】