立民・真山氏が公認申請辞退=参院神奈川、がん治療に専念

立憲民主党の真山勇一参院議員(78)=神奈川選挙区=は28日、同県庁で記者会見し、夏の参院選で、同選挙区候補としての公認申請を辞退したと発表した。前立腺がんの治療に専念するため。3月末に治療が終了する見通しで、体調などを見極めながら、比例代表を含め参院選への出馬を検討する考えだ。
立民県連は1月、真山氏の公認申請を決定。その後、前立腺がんが判明した。真山氏は「7月までの任期は全うする。それまでに政治活動に耐えうる体調が整っていれば、自分のやるべきこと、やりたいことをしたい。治療は非常に順調」と述べた。
[時事通信社]