父親を「包丁で刺した」と110番、46歳男逮捕…父親は死亡

父親を包丁で殺害しようとしたとして、福井県警は13日、福井市経田、自称会社員沢田明雄容疑者(46)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。沢田容疑者は容疑を認めているという。父親は搬送先の病院で死亡が確認され、県警は殺人容疑に切り替えて調べる。
発表では、沢田容疑者は13日午後1時10分頃、福井市経田の自宅で、同居する父親の弘美さん(74)の胸など数か所を包丁で刺して殺害しようとした疑い。沢田容疑者は直後に「包丁で刺した」と110番した。
沢田容疑者は両親と3人で暮らしていたとみられ、母親は事件当時、外出していたという。