小池都知事、入都式で「私たちは歴史的な転換点に直面している」

東京都庁(新宿区)で1日、新入職員の「入都式」が行われた。新型コロナウイルス禍を受け、新入職員1391人のうち出席者は代表4人に限り、他の職員はオンラインで参加した。
辞令を交付した小池知事は「コロナ禍に加え、少子高齢化と人口減少、気候変動など、私たちは歴史的な転換点に直面している」とした上で、「新たな視点と発想で、輝かしい未来をつかみ取っていきましょう」と呼びかけた。
これに対し、主税局に配属される新入職員(22)は「都民が自分らしく生き生きと過ごせるように施策を充実させたい」と語った。