13日午後1時頃、さいたま市浦和区上木崎、商業施設「ビバモールさいたま新都心」の荷物搬入所で、荷降ろしの作業中だった嘱託社員玄藤利之さん(67)(さいたま市大宮区三橋)が重さ約350キロの冷凍スライサーの下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。埼玉県警浦和西署の発表によると、玄藤さんは別の作業員とトラックからスライサーを降ろしていたという。同署が原因を調べている。
13日午後1時頃、さいたま市浦和区上木崎、商業施設「ビバモールさいたま新都心」の荷物搬入所で、荷降ろしの作業中だった嘱託社員玄藤利之さん(67)(さいたま市大宮区三橋)が重さ約350キロの冷凍スライサーの下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。埼玉県警浦和西署の発表によると、玄藤さんは別の作業員とトラックからスライサーを降ろしていたという。同署が原因を調べている。